4.2.2 品質マニュアル
ISO規格では品質マニュアルを作成する
ことを要求しています。ですからISOを
取得する会社には必ずなければならない
ものです。
4.2.2 品質マニュアル
◆ 組織は次の事項を含む品質マニュアルを作成
し、維持すること。
a) 品質マネジメントシステムの適用
範囲.除外がある場合には、その
詳細と正当とする理由 (1.2参照).
b) 品質マネジメントシステムに
ついて確立された“文書化された
手順”又はそれらを参照できる情報
c) 品質マネジメントシステムの
プロセス間の相互関係に関す記述
品質マニュアルではa)適用範囲について
記述することを求めています。
対象とする製品や対象とする範囲とは、取り
扱っている製品の種類ではなく一般的
若しくは業種的な製造項目製造品目を言い
ます。ここをどうするかは、コンサルタントや審査
機関に確認するといいでしょう。
除外する項目がある場合ですが7項に限定
されることは以前に述べて通りです。
もし該当する項目があれば明記しておか
なければなりません。そして除外する理由
も明確にしておかなければなりません。
b)では文書化の要求は6つですが、それが
どこに記述されているかを明確にしておく
ことが求められていますので、品質マニュア
ルを見て“文書化された手順”がどこに記載
してあるか判らないのではこの規格の項目
で不適合と指摘をされても仕方がありません。
c)プロセス間の相互関係に関する記述
に対してどのように記述すればよいか。
私見ですが、
①業務を実行するうえで必要なプロセス
が何かを明確にする
②以前にも述べましたがプロセスの順序
を明確にする
③プロセス間の繋がりを明確にする
これが品質マニュアルの中で確認出来れば
問題はないと言えます。
ISOシステム構築、ISO教育のことなら
ベルウィンISO研究所
にご相談ください。
問合せは「コメント」に入れて下さい
ISO規格では品質マニュアルを作成する
ことを要求しています。ですからISOを
取得する会社には必ずなければならない
ものです。
4.2.2 品質マニュアル
◆ 組織は次の事項を含む品質マニュアルを作成
し、維持すること。
a) 品質マネジメントシステムの適用
範囲.除外がある場合には、その
詳細と正当とする理由 (1.2参照).
b) 品質マネジメントシステムに
ついて確立された“文書化された
手順”又はそれらを参照できる情報
c) 品質マネジメントシステムの
プロセス間の相互関係に関す記述
品質マニュアルではa)適用範囲について
記述することを求めています。
対象とする製品や対象とする範囲とは、取り
扱っている製品の種類ではなく一般的
若しくは業種的な製造項目製造品目を言い
ます。ここをどうするかは、コンサルタントや審査
機関に確認するといいでしょう。
除外する項目がある場合ですが7項に限定
されることは以前に述べて通りです。
もし該当する項目があれば明記しておか
なければなりません。そして除外する理由
も明確にしておかなければなりません。
b)では文書化の要求は6つですが、それが
どこに記述されているかを明確にしておく
ことが求められていますので、品質マニュア
ルを見て“文書化された手順”がどこに記載
してあるか判らないのではこの規格の項目
で不適合と指摘をされても仕方がありません。
c)プロセス間の相互関係に関する記述
に対してどのように記述すればよいか。
私見ですが、
①業務を実行するうえで必要なプロセス
が何かを明確にする
②以前にも述べましたがプロセスの順序
を明確にする
③プロセス間の繋がりを明確にする
これが品質マニュアルの中で確認出来れば
問題はないと言えます。
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