4.2文書化に関する要求事項(その1)
4.2.1 一般
文書化の大原則は
4.1の品質マネジメントシステムを
確立し、文書化し、実施し、かつ、
維持する
ことにあります。
当然必要に応じてレビューし改定し
改善していかねばなりません。
◆ 品質マネジメントシステムの文書
には、次の事項を含めること。
a) 文書化した、品質方針及び品質
目標の表明
b) 品質マニュアル
(規格)
システムを構築するに当り品質方針
及び品質目標を文書にすることが求め
られています。ですから我が社には
品質方針及び品質目標が決めてある
けれど文書にしてないよ。という場合は
駄目です。どう管理するかはこの後
4.2.3で決めることになります。
次に品質マニュアルの文書化が求め
られています。具体的には4.2.2に出て
きます。
また品質マネジメントシステムには
8つの原則を盛り込むことも必要と
思います。内容を思い出してください。
①顧客を重視する組織
②リーダーシップ
③人々の参画
④プロセスアプローチ
⑤マネジメントシステムへの
システムアプローチ
⑥継続的改善
⑦意思決定への事実に基く
アプローチ
⑧供給者との互恵関係
これを踏まえて品質マニュアルの作成
に取り組むことになります。
ISOシステム構築、ISO教育のことなら
ベルウィンISO研究所
にご相談ください。
問合せは「コメント」に入れて下さい
4.2.1 一般
文書化の大原則は
4.1の品質マネジメントシステムを
確立し、文書化し、実施し、かつ、
維持する
ことにあります。
当然必要に応じてレビューし改定し
改善していかねばなりません。
◆ 品質マネジメントシステムの文書
には、次の事項を含めること。
a) 文書化した、品質方針及び品質
目標の表明
b) 品質マニュアル
(規格)
システムを構築するに当り品質方針
及び品質目標を文書にすることが求め
られています。ですから我が社には
品質方針及び品質目標が決めてある
けれど文書にしてないよ。という場合は
駄目です。どう管理するかはこの後
4.2.3で決めることになります。
次に品質マニュアルの文書化が求め
られています。具体的には4.2.2に出て
きます。
また品質マネジメントシステムには
8つの原則を盛り込むことも必要と
思います。内容を思い出してください。
①顧客を重視する組織
②リーダーシップ
③人々の参画
④プロセスアプローチ
⑤マネジメントシステムへの
システムアプローチ
⑥継続的改善
⑦意思決定への事実に基く
アプローチ
⑧供給者との互恵関係
これを踏まえて品質マニュアルの作成
に取り組むことになります。
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