1.2 適用
今回は1.2について進めていきます。
ISOの規格は全ての業種、企業に適合
できるようになっています。自分の
会社には該当しない項目があります
という場合は、この項を参照して除外
をし対応することになります。
・この規格の要求事項は汎用性があり、
業種及び形態、規模、並びに提供する
製品を問わずあらゆる組織に提供
できることを意図している.
・組織やその製品の性質によって、この
規格の要求事項の何れかが適用不可
な場合には、その要求事項を除外
してもよい.
規格の項目を好きかってに除外すること
は出来ません。除外する場合にもルール
があります。
・このような除外を行う場合、除外する
要求事項は7.に規定する要求事項に
限定される.
除外できる項目は7項製品実現に限ら
れます。その他の項については除外する
ことは認められません。
・除外を
行うことが、顧客要求事項及び
適用される規制要求事項を満たす製品
を提供するという組織の能力、又は
責任に何らかの影響を及ぼすもので
あるならば、この規格への適合の宣言
は受け入れられない.
但し、お客様に提供する製品(顧客の
要求を満足させた)に対して組織の能力、
責任に影響する項目であれば7項で
あっても除外は認められません。
私は会社がシステムを構築しようと
する際は最初から除外をすることは避ける
様に提案しています。項目の欠落は
認証登録時の審査では重大な不適合と
なるからです。除外はいつの時点でも
できます。ですから全ての項目に
対応した仕組みを作っていくべき
何です。進めていく中で結果として
「やはりウチの会社では該当しない」
と、はっきりしてきたら除外すれば
いいんです。
これが私のコンサルタント方針です。
ISOシステム構築、ISO教育のことなら
ベルウィンISO研究所
にご相談ください。
問合せは「メッセージ」に入れて下さい
今回は1.2について進めていきます。
ISOの規格は全ての業種、企業に適合
できるようになっています。自分の
会社には該当しない項目があります
という場合は、この項を参照して除外
をし対応することになります。
・この規格の要求事項は汎用性があり、
業種及び形態、規模、並びに提供する
製品を問わずあらゆる組織に提供
できることを意図している.
・組織やその製品の性質によって、この
規格の要求事項の何れかが適用不可
な場合には、その要求事項を除外
してもよい.
規格の項目を好きかってに除外すること
は出来ません。除外する場合にもルール
があります。
・このような除外を行う場合、除外する
要求事項は7.に規定する要求事項に
限定される.
除外できる項目は7項製品実現に限ら
れます。その他の項については除外する
ことは認められません。
・除外を
行うことが、顧客要求事項及び
適用される規制要求事項を満たす製品
を提供するという組織の能力、又は
責任に何らかの影響を及ぼすもので
あるならば、この規格への適合の宣言
は受け入れられない.
但し、お客様に提供する製品(顧客の
要求を満足させた)に対して組織の能力、
責任に影響する項目であれば7項で
あっても除外は認められません。
私は会社がシステムを構築しようと
する際は最初から除外をすることは避ける
様に提案しています。項目の欠落は
認証登録時の審査では重大な不適合と
なるからです。除外はいつの時点でも
できます。ですから全ての項目に
対応した仕組みを作っていくべき
何です。進めていく中で結果として
「やはりウチの会社では該当しない」
と、はっきりしてきたら除外すれば
いいんです。
これが私のコンサルタント方針です。
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