規格内容 2



序文 02 プロセスアプローチ

規格はお客様の満足を向上させる為に品質マネジメント

システムを構築し実施しシステムの改善する際に

プロセスアプローチを採用することを薦めている。



 (プロセスアプローチビックリマーク

 組織内の業務を明確にして相互作用(つながり)を把握し

 運営管理をすることと一連のプロセスをシステム

 として運用すること



 (プロセスビックリマーク

 インプットをアウトプットに変換

する相互に関連する、又は相互に作用する一連の活動

!? なんのこっちゃ?と

質問が来そうですね。平たく説明するとマジシャンが

マジックをすることを想像してみて下さい。

ステージ中央のマジシャンの横に箱があります。


マジシャンが箱にたまごを入れます(インプット)目



 箱の中で何か怪しげに作業しています(変換)!!


ビックリ ドンッ 箱からひよこがでてきました 叫び

(アウトプット)


この一連の活動をプロセスといいます。

 製造会社にあてはめると、材料を購入して製品を製造して

 出荷する。この大きな流れもプロセスですし仕事のくくりで

 会社の中の業務としては 


 受注(営業)、材料調達(資材)、製品製造(製造)、

 設備管理(技術)、製品検査、出荷(物流)



 等々の業務があります。これら1つ1つもプロセスと

 考えます。

 

 プロセスは1部署の場合も複数の部署が関与していても

 1プロセスと考えます。

通常仕事は1部署では完結しませんね。

ある部署から情報等を受け、自部署で業務処理し次の部署に

引き継ぐのが普通です。


仕事をするための情報、材料の入手がインプットで自業務の

内容を付加し次の部署に引継ぎをするのがアウトプットと

いうことになります。 


今後も難解と思われる内容が出てきますが、

シンプルに考えることが必要です。


ISOに関する質問がありました、コメントくださいチョキ