色々
人生色々ですが、とりあえず大事なのはトレーニングです。トレーニングなくして人生を謳歌できる人間は、それはもう生物として遺伝子レベルから能力の高い生き物だと思います、が、私のようにちょっとアレだとやはりトレーニングが必要となってきます。運動とか筋トレだとかトレーニングが必要。不摂生な生活もいけません。これらを怠ると・・・・・。このようにMILK BOYを着ている若者も歳をとったらこうなってしまいます。このパーカーも良いものかもしれないが、イオンで買ったのかな?と思ってしまいます。なお、この写真は同一人物。上が1988年の「奥田民生」さん、下が2015年の「奥田民生」さんである。・・・・・すみません民生さん。さて、なんでこのように民生さんの話をしたかというと。Juice=Juice(ハロプロ)の高木紗友希ちゃん。最近ユニコーンが少し好きなようで・・・・・。ユニコーンとは、奥田民生のバンドのことね。一度解散して今またやってる。高木紗友希ちゃんはユニコーンのアルバム「ヒゲとボイン」(1991年発売)を最近買ったらしく、主にこのアルバムの中の曲がお気に入りの模様で・・彼女のブログから、懐かしい曲名が出てくるんだよね。「ニッポンへ行くの巻」、「Oh,What a Beautiful Morning」などなど。懐かしい・・俺もユニコーンは解散してからちょっと経った、自分が中学3年の時かな。超ハマっていまして・・いやもう、ユニコーンと言ったらこの俺でしょ!!みたいな。この「ヒゲとボイン」ってアルバムは特殊で・・野外でレコーディングしてるんだよね。河口湖だったかな。「デッドな音にしたい」っていう理由で、野外で録音する事により音が響かなくなっている。いやもう、面白い。当時、英語の授業で、英語のヒアリングを録音して提出しろっていう宿題が出た時、俺、野外で録音して提出したからね(笑)それぐらい影響受けたバンドです。だからこの高木紗友希ちゃんこと、さゆきちゃん・・勝手に親近感が湧いてしまいました。幼い顔立ちの割には凄くしっかりした感じの子で、そのギャップからか結構好感度が高かったので、より好きになりました。BOOWY好きなアイドルはいても、ユニコーン好きなアイドルっていないよな(笑)しかし・・俺がユニコーンにハマっていた中学3年の頃に、さゆきちゃんは生まれたのか・・と思うと・・こわいこわい。そんなに月日が経ったか・・と信じられない思いです。ただひとつ言えることは・・・・・。当時の俺がハマっていたのはGLAYでもラルクでもなく、ユニコーンだったという事。GLAYもラルクもそれなりには知っているけど・・ユニコーンには遠く及ばなかった。CDを全部集めたのなんてユニコーンだけじゃないかな。「すばらしい日々」のギターなんて目を瞑ってでも今でも弾ける(簡単)。だから、さゆきちゃんも「ヒゲとボイン」だけじゃなく、他のも聴こうよ。そうだなぁ、とりあえずベタだけど「服部」でも・・・・・。いやいや「PANIC ATTACK」も捨てがた・・・・・え、うざいって?すみません・・寝ます・・・・・。