昨日の文化の日、観光地は何処も混雑するだろうと思い、栃木県東部の那珂川町馬頭地区へ行きました。そろそろ紅葉が始まるかなぁ・・・とした調べに来たのですが、やっと始まったばかりでした。見頃は中旬頃かな?

 

 

安藤広重美術館の裏手に立つ武茂泰宗公の銅像。ここ馬頭地区は、昔武茂藩と呼ばれ宇都宮氏の流れをくむ武茂氏一族が支配していました。鎌倉時代から、なんと300年もこの地を支配していたそうです。凄いねぇ。

 

 

乾徳寺駐車場周辺のモミジは赤くなっていましたが、参道から山門を経て本堂に続く道ではまだ緑の葉ばかり。少々拍子抜けでした。

 

 

本堂横ではセンリョウが紅く色づいていました。

 

 

本堂裏の墓地入り口では山茶花が咲いています。

 

 

墓地の奥、ため池の畔で逞しく育つ!!

 

 

リフレクションが綺麗だったのだけど、池の中の小魚が邪魔しに来る((+_+))

 

間も無く落ち葉で埋め尽くされて見えなくなります。

 

 

墓地の中に綺麗なモミジが有ったので近づいていったら、なんとサツキツツジが咲いていました。ここはパワースポットかな(^^ゞ

 

 

このツツジの木の近くに、武茂藩御城主様の墓碑が集められていました。なんでも、墓苑の中に散らばっていたのを、名前が特定できたものを一か所にまとめたとか・・・・。黒羽藩の菩提寺とは大違い! 御城主様たちの墓碑に手を合わせご挨拶。頭上のモミジを撮らせていただきました。

 

ほぼ真上なので体勢が・・・・苦しかったよ"(-""-)"

 

 

赤と黄色が混じってオレンジ色に輝いています。この乾徳寺の有る場所は、山城「武茂城」の縄張りの一部の成っています。城跡に行きたかったのですが、静神社まではいけるのですが、そこから先の道が見えない。結局突入できずに断念、残念でした。

 

 

お寺から外に出て近くの学校へ、大銀杏が見事に色付いていました。週末には落ち始めるかな??

 

 

馬頭地区歴史資料館下では、綺麗な小菊が咲いていました。

 

 

近くの商工会議所のモミジは燃えるような紅!まさしく見頃です。