7月の中旬にテレビの電源が入らなくなりました。近所の電気屋さんへ修理の依頼をして、見積もりが出たのが7月の末・・。

修理には基盤の交換が必要で2万円以上の修理費がかかるとの事!それなら新しいテレビを購入しても同じ位の金額に成るよね・・と言う事で、家電量販店で同じ32インチサイズのテレビを購入してきました。部屋に設置して2日後には旭川へ旅立ったので、実際にテレビの具合を確かめたのは8月の中旬でした。

新しいテレビはコストダウンのためか、音声の外部出力が有りませんでした。なので、AVアンプに音声を取り入れてホームシアターモードでの観賞が出来なくなりました。

亀山モデル


上の写真は交換する前のモデルです。新型テレビは画面のフレームが細いので全体的に小さく見えます。

暫くはテレビの音声だけで我慢していたのですが、今日、ふと思いついてある居ことを試してみました。それは、テレビのヘッドホン端子からケーブルを引いてAVアンプの外部入力端子につなぐことです。こうする事によって、オーディオスピーカーから音声が出るようになりました。

しかし、このままではデジタル放送の5.1チャンネルの音声が楽しめません。いろいろと考えた末、昔購入した「デジタル・サラウンド・プロセッサー」を使ってみました。

これは、もともとの音源に含まれる残響成分を取り出して、アンプの録音端子からプロセッサーに取り込み、サラウンド効果を作り出すものです。
これを使うとメインスピーカー込みで6チャンネルの音声を楽しめます。ただ、困るのはAVアンプへの入力とアンプ内での信号の引き回しがデジタルでは使えないことです。
まぁ、ヘッドホン端子からはアナログで信号が出て来るので問題は無いのですがね。

1000円以下のケーブル1本でサラウンド音声が楽しめるので非常に経済的です。当分はこれでホームシアターを楽しもうと考えています。

今日はここまでね。また次回の更新でね。(^_-)-☆