宇都宮市の中心部から、気持ち離れた栃木県庁北側・・・市民の憩いの広場「八幡山公園」に行きました。
と言っても歩き回るわけではなくて、動物たちに癒しを求めていたのですが…。
小規模な動物舎があり小型の動物類が飼育されています。
今日はその中でも、羽根の美しいクジャクを見ていました。丁度クジャクたちは恋の季節の最中に有るらしく盛んにディスプレイ行為をしていました。
羽根も綺麗ですが、身体のややメタリック気味のブルーも見事ですよ。フェルメールブルーの様な・・・。(#^^#)
クジャク舎の説明版に依れば、この目玉の様な羽根の模様はメスのクジャクを催眠術にかけてしまうとか・・・、はたまたメスを妖しい気持ちにさせるとか・・。
種の保存と遺伝子の継続のための涙ぐましい進化とでも言うべきでしょうね。
人間の世界でも、最近はメイクを施して美しく着飾った男子が増えてきているようですが、ようやく動物の世界に追い付いてきたのでしょうかね。
ここを突き詰めれば、論文でも書けそうな・・・。(*^_^*)
今日はここまでね。また次回の更新でね。(^_-)-☆

