今日は早朝から積乱雲が出て黒い雨雲も出て居たので、天気が急変するのを恐れて早く出かけられなかったよ。「宮ストリート・ギグ 2012」の開幕に間に合わなかったよ。残念だったよ。
それとは別なんだけど、水曜日が急遽休みに成ったので銀座まで出かけて行ったよ。普段は何処に行くのも車移動、東京都心で駐車場が確保できない時にはJR移動していたので、東武電車での移動は初体験(長距離)。成れない道中に緊張しっぱなし、いやぁ疲れるよ。
しかも前日に、最短時間(特急は無しで)で動ける時間帯を調べていたにも拘らず、当日朝寝過ごして出遅れてしまった。(・。・;
東武宇都宮駅から普通電車で出かけたんだけど、乗りなれない処に持ってきて予定していた電車に乗れなかったので、乗り継ぎが判らず右往左往。4回の乗り換えで時間をロスして銀座には3時間以上遅れて着いたよ。あぁ痛恨のミスだった。
特急スペーシアでも使えば良かったかな。浅草まで東武電車を使ったんだけど、余りも近すぎたので「スカイツリ―」は見えなかったよ。
地下鉄銀座線銀座駅で降りて「A-3出口」から地上に出ると其処は日産のショールーム、振り返ると「服部時計店」の時計台が見えるよ。
松坂屋とみずほ銀行の間の道に入り、松坂屋の裏側、道路向かいがフェルメールセンターの入り口。ビルの一般通用口から入るので注意していないと見過ごしてしまうよ。
エレベーターで5階に直行して会場に入るよ。会場には現存するフェルメールの絵画37点の(複製画)展示されているよ。
しかも、デジタルリマスタリングでフェルメールが描いた当時の色彩に復元して有るんだよ。色が褪せたりくすんだりしていないから、立体感も有るし何より綺麗だったね。
絵画は年代順に並べられているから、フェルメールの絵に対する姿勢が判り易かったよ。今年の夏は上野の東京都美術館の「マウリッツハイス美術館展」が、西洋美術館には「ベルリン美術館展」が開催される予定。其処にはフェルメールの絵画がそれぞれ1点づつ展示されるから予習するには最適だよ。
4回にはフェルメールのアトリエが再現されているよ。その他フェルメールに関する資料も展示されているんだよ。ショップでは、リマスタリングされた絵画と全く同じ物が数量限定で発売されているけど・・・高っ!!
大好きな「真珠の耳飾りの少女」の実物大の複製が十六万円以上したよ。決して手の届かない金額では無いけど躊躇してしまったよ。で、結局A4サイズの写真を300円で購入(^^ゞ
帰宅してから、会場のフロアガイドを読んで居たら、展示されている絵画全品が写真撮影可能なんだってさ!読まなかった方が悪いとは言え、がっかりだよっ!!
会場内は薄暗いし、小さな文字が見えない年頃だし・・・ブツブツ(*_*)
フェルメールのデジタル資料が作れるチャンスだったのにねぇ。悔しいね。
6月下旬から始まる上野の美術展でじっくりと見学してこなくては。
今日はここまでね。又次回の更新でね。(^_-)-☆




