今日は寒かったけど風も無くて、熱気球のフライトには最適な陽気だったね。山男は早起きをして6時過ぎに家を出て会場に向かったよ。休日にも拘らず道路は混んでいたよ。
ここが道場宿緑地公園駐車場(河川敷の中だよ)。奥の高台は「飛山城祉公園」だよ。早朝から開園してくれれば観戦には最適なんだけどね。公営だから時間は融通が利かないからね。残念だよ。
この熱気球大会の様子はここで公開されているから見に行ってね。山男も写真に写されていたよ。でも、拡大できないから良いとしようかな(^^ゞ
http://blog.livedoor.jp/mcaki/
そして、念願の「とちまるくん」にも逢う事が出来たよ。ラッキーだったね。
ちょっと足が短すぎるけど、まぁ良いか。
さて梵天祭も最終回だよ。
これは引き揚げに失敗した梵天だよ。ロープの引き方が良くなかったので斜めの傾いて、天満宮の幟旗に絡みついてしまったんだよ。長い時間がかかったけど、何とか立ち上げる事が出来たんだけどね。もう、皆出来あがっているからタイミングが合わなくなっているんだよね。
こちらはm宇都宮商工会の梵天だよ。参加した歴史が浅いからややもたもたした感じだったけど、漸く引き上げ体制が整った処だよ。
ロープを取って引き揚げ準備の最中だよ。櫓に立っている梵天で、左端の短い物は境内で揉んでいる時に力が余って途中で割ってしまった物だよ。割れた処で切り落として改めて繋ぎなおして立ち上げたんだよ。ちょっと恥ずかしいね。左から2本目の黄色い梵天は、立ち上げてからも引っ張り続けたので、後ろに折れてしまった物だよ。後で倒れなければ良いんだけどね。
さてもう一息で立ちあげられるよ。引き上げがややずれて行ったけど、何とか修正できそうだよ。他人事ながら心配でドキドキしているよ。
何とか立ち上げに成功した処だよ。これからロープで櫓にしっかりと縛り付けるんだよ。これで一安心だね。
羽黒山神社は、後冷泉天皇の康平年間(約900年余り前)に創建されて、代々の宇都宮城主の信仰を受けていたんだよ。
特に江戸時代中期から後期の宇都宮藩主の「奥平家」と「戸田家」の篤い庇護を受けたので大きく発展していったんだよ。
又、この梵天祭は江戸時代中期の頃から始められて、約300年位の歴史が有るんだよ。
梵天祭は、もともと収穫に感謝する御祭りだったんだ。だから昔の梵天は竹竿の先に「麻、干瓢、水糸を通した繭、檜のカンナ引き、和紙」等の物産で飾り付けられていたんだよ。
梵天の他には、お菓子や餅を詰めた小さな俵を3俵奉納するんだよ。もっとも、この俵も餅と一緒に蒔いてしまうんだけどね。
又、この時に予備として腰にぶら下げていた「草鞋」も蒔くんだよ。これを受け取ると、最高の参拝に成ると言う言い伝えが有るんだよ。でも、この事は地域外の観光客は知らないから、多分驚いたり怒ったりするんだろうなぁ。
今回は1~2組くらいしか草鞋を蒔かなかったからね。
上の写真は餅まきに掛る直前だよ。これから餅やお菓子やカップめんを捲いていた組も有ったね。
今回の収穫!まあまあだよね。ただ、近くの人が取り損ねた餅の袋が山男の眼鏡(サングラス)を直撃して袋が破れたので、眼鏡やジャケットがまっ白く成ってしまったよ。痛いよりもびっくりして何が起こったのか理解するのに時間がかかったよ。
この新聞記事は、地元紙の前週の特集記事だよ。交通規制と駐車場の案内が載っているから車で行く人には有り難いよね。
こちらは地元出身の歌手の凱旋公演のポスターだよ。時間が合わなくて見られなかったけど、メジャーに成れれば良いね。
羽黒山神社 梵天祭 完
今日はここまでね。又次回の更新でね(^_-)-☆











