今日は朝から風雨が強くて外に出られそうも無かったので、テープ在庫を探して「キャンディーズ」のカセットを2本見つけ出して観賞していたよ。FM全盛の頃に手当たり次第にエアチェックしておいて良かったよ。3人の若い歌声が懐かしかったよ。
さて、今日も金剛定寺の続きだよ。
地蔵堂の隣(本堂より)に甘酸っぱい香りのする花が咲いている木が有ったよ。名前が判らないのが悔しいね。
花はこんな形だよ。ちょっとかわいい花だね。
参道正面には金銅製の大きな香炉と本堂が静かに建っているよ。
本当に重厚な造りの本堂だね。この日は本堂内で何か法要でも有ったのかぁ。明かりが点いていたから。
そして本堂の右側には真言宗の開祖「弘法大師」の立像が建っているよ。
その立像の周囲に四国霊場の土が埋められているそうな。
ここのお砂踏みをすると四国八十八カ所を巡礼したのと同じ功徳が有ると言う事だよ。そういえば、会津若松の飯盛山に有る栄螺堂にも同じ巡礼道が作って有ったよね。
この弘法大師の立像の後ろには井戸の跡と歴代住職の墓地が有るんだよ。
そして寺務所の方に向かうと沢山の花々が迎えてくれるよ。先ずは鐘楼の近くからは、
葉が開き始めた桜が。寺務所の前の庭にはこんな桜も有るよ。
色が混じっているのが綺麗だね。山門を出て振り返ると・・・
カヤの大木と桜が見送ってくれるよ。
カヤの木の傍には沢山のお地蔵さまが優しい眼差しで、訪れる人を見守っているよ。
寺院の外側の庭園も色々な樹木や草花が植えて有るよ。
芝桜や・・・、
チューリップなどが咲いているよ。晴れていれば綺麗なんだけどね。今にも降り出しそうな空模様だったから、ちょっといまいちだったかな。
お寺の傍の川の土手には菜の花が咲き誇っていたよ。
金剛定寺 完














