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アメブロで帰ってきたiwago.com

from 「iwago.com」 since 2003

ずーっとぼーっとしております。

 

鼻が詰まっているからです。

 

鼻水がとどまることを知りません。

 

火曜か水曜あたりは花粉症と風邪のダブルパンチでした。

 

何が何だかパルプンテでした。

 

あーーーしんど。

 

 

そんな中、昨日は久しぶりに太鼓の練習に行きまして。

 

新中学生が大人の曲を練習している姿がかわいくてニヤニヤしてしまいました。

 

あっという間に覚えちゃうんだろうなー。

 

そして気付けば頼もしい存在になっているんだよ。

 

そういうもんなんだよ。

 

楽しみだなー。

 

 

あ、スター・ウォーズの予告編が公開になりましたね。

 

 

「THE RISE OF SKYWAKER」ってすごいタイトル。

 

この声は、、パルパティーン!!

 

楽しみですね。

 

あと半年は何があっても生き延びなければいけません。

 

 

でも日曜の夜は、明日なんて来なければいいのに、とも思ったりもする、、よね。

ジオシティーズのサービス終了と同時にアーカイヴで移した画像が全部消えちゃった。

 

コピペしただけだからね。

 

もしやと思ってたけど、やっぱりね。

 

というわけでiwago.com関連記事の画像が全部消えました。

 

めんどくさ過ぎるし、もう元データがどこにあるか分からないので、古い記事はそのままにします。

 

あと鵜原ギャラリーは削除しました。

 

A研のみんなゴメンね。

 

シネマとかは、そのうち気が向いたら画像だけ張り付けるかもしれないし、やんないかもしれない。

 

とりあえずそんな報告でした。

 

東寺展に行ってきたよ。
 
立体曼荼羅が上野で再現されとる!
 
しかもオシャレに!
 
という感動はありました。
 
が、やはり実際に東寺で出会った時の感動には及ぶはずもなく。
 
そりゃそうでしょう。
 
でも違った表現方法で面白かったです。
 
行って損はありません。
 
帝釈天だけ撮影可でした。
 
 
それにしても上野公園は花見客でわんさかでした。
 
ちゃんと桜を見たのは久しぶりだったな。
 
 
そんで夜は久しぶりにクワオ君らと飲み、楽しい時間を過ごしましたとさ。
 
 
今日はちゃんと朝起きて太鼓の練習に行こうと思ってたのに、まさかの二度寝。
 
練習断念、、うぅ、、
 
車があんまり汚かったんで洗車を。
 
その後一人で越谷御朱印ツアー。
 
香取神社~久伊豆神社~大聖寺へ。
 
久伊豆神社を出るか出ないかのところでポツッと。
 
あ、雨。
 
しかも雨が茶色い。
 
あ、車が、、まっちゃっちゃ、、、うぅ、、
 
 
そんな週末。

今週の「いだてん」はヤバかった。

 

オリンピックのマラソンで途中リタイアした金栗四三の悔し涙が、

 

先日の初午太鼓コンクールと重なり過ぎて胸が痛くて。。

 

あっちは国を背負っていましたが、こっちだってそれに負けないぐらい重いもん背負ってたよ。

 

でも結局最後は清々しさと、支えてくれた人たちへの感謝が残るんだよね。

 

 

とまぁそんなことは置いといて、昼間はふと思い出して我ら葉月会の出演をちょろっと覗きに行きました。

 

背後に桜景色を背負って演技している姿はちょっと羨ましかった(笑)

 

小6の子たちは明日から中学生なんだなー、なんてちょっと感慨に耽ったり。

 

今年はもうちょっとイベント出ようかなー、とか思ったり思わなかったり。

 

 

さて、明日からはいよいよ新年度。

 

新人の世話係という大役まで頂いてしまったので、忙しくなるぞ。

 

すっごい前向きっぽく書いてるけど、結構鬱です(笑)

 

 

あ、もう一つ大事なことが。

 

2003年から続いていた「iwago.com」が本日をもって閉鎖になります。

 

ジオシティーズさんのサービスが終了しちゃうのでね。

 

開設した頃はこんなに長く続けることになるとは思っていませんでした。

 

時に盛り上がり、時に過疎り、毎日更新したり、一年ぐらい休んだりと、

 

かなり気ままにやらせて頂いていましたが、自分にとってとても大切な場所でした。

 

ネットの世界の家って感じでした。

 

まさしくホームページ。

 

今まで見てくれた人たちへ、本当にありがとうございました。

 

こっちのアメブロさんでこれからも続けていける限りは続けていきますので、

 

どうぞこれからもよろしくお願い致します。

 

iwago.com管理人より。

 

 

ブログのタイトルも変えようかなーと考え中。

一年間よく耐えた。

よく頑張った。

おつかれ自分。

来週からまたしんどい一年が始まる。

ふんばれ自分。


今日は先日行われた太鼓のコンクールの関係で嬉しいことがあった。

ずっとニヤニヤしてしまう感じ。

自信超回復。


そんな想いを乗せて、スーパー銭湯に行ってきます。
せっかくスマホから更新しようとするけど、

やっぱりスマホだと文章が浮かばない。

思い付いていた言葉も消えてしまう。

キーボードに向かった時の反射行動みたいなもんなのかな。

つまり慣れか。

スマホ更新に慣れれば良いのか。


と、スマホから更新してみました。

出逢いから別れまでを光速で経験した様な気がしました。

 

たった一時間の間に。

 

ドラマ1クール分ぐらいの感覚です。

 

衝撃の展開でした。

 

色々な人生があります。

 

様々な考えがあります。

 

みんなが幸せになれればいいのに。

 

もちろん自分も含めて。

 

あれは恋心だったな。

 

久しぶりの恋だった。

 

と、一夜明けて思った。

アーカイヴ作業とりあえず完了です。

 

「旧ひとりごと」に関しては過去ログ辿って頂ければ見つかります。

 

スマホからだとちょっと見にくくなっちゃってるかもしれませんが、ご了承ください。

 

「シネマ」と「ラーメン」はテーマ別にしたので探しやすいかと思います。

 

完全にコピペしただけですが。

 

「ギャラリー」に関しては一部を除いてこのまま閉鎖します。

 

「鵜原」と「海老」だけ残しました。(2004年ぐらいまで遡ってください)

 

 

永らくお世話になったジオシティーズさんでの「iwago.com」も無くなってしまうと思うと

 

本当に寂しいですが、時代は変わるんですよね。

 

仕方ありません。

 

もうあと一週間ぐらいですね。

 

開設当初から見続けてくれている人などもういないでしょうけど、たくさんの思い出が詰まっていますね。

 

まさに16年分の。

 

まぁこれからもこっちで更新はぼちぼち続けていくので、またよろしくお願いします。

 

こっちの方が更新しやすいしね。

 

 

あー腰いたい。



『プーと大人になった僕』
(2018)

意外と現実主義なファンタジー。

子供の頃の大切なものを取り戻せたとしても、大人として生活しなきゃいけないよね、

でもその代わり休日は思いっきり羽伸ばそうぜ、的な。

プーさんが薄汚れて汚かったのが個人的には好印象でした。

ぶっちゃけ予告編が一番泣けるかも。

でも好き。




『散歩する侵略者』
(2017)

サスペンス寄りのSFですよね、これ。

松田龍平の素っ頓狂な演技がハマってた。

人は見えざる脅威には鈍感なものだって、近頃災害だらけの日本列島への警鐘とも取れる。




『カメラを止めるな!』
(2018)

間違いなく2018年の最注目作品でしょうね。

インディーズ映画が全国のイオンシネマでも観られるまで広がるなんて。

まず前半のワンカットシーンがすごい。

これ本当すごい。

後半もすごい。

あーこういうことね、なるほどやられた!って感じ。

本当おもしろかった。

綺麗に収まってすげー!って感じ。




『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
(2018)

良くも悪くも、観ているこっちが恥ずかしくなる。

過去編の時代設定はちょうど僕が中学生の頃だな。

リアルタイム世代として気になるのは、ルーズソックスの穿き方ちょっと違くね?

とか、コギャルはあんなダンスしなくね?とか、メイクもっと汚くね?とか。

だがしかし、ちょっと泣いてしまった。

大人が見るべき映画、と思ったら、20歳前後の8人組女子グループが観に来ていて、

大絶賛で大騒ぎしながら帰っていった。

なんかちょっと嬉しかった。




『君の膵臓をたべたい』
(2017)

漫画の実写化なんだね。

この手の映画はあまり好きではないのですが、友人が良かったというので観てみました。
テレビで。

はい、ナメてました。

とても良かったです。

ヒロイン桜良の小悪魔感とかもうヤバいっす。

何度もキュン死しました。

浜辺美波ちゃんにゾッコンです。

あんな恋がしたかった。

いや、したくない。




『昼顔』
(2017)

ドラマの劇場版。

上戸彩が色っぽいよね。

痒い所に手が届くと言いますか、期待通りの展開のオンパレード。

不幸に次ぐ不幸。

救いの無さは一級品。

不倫は良くないよってことなんだろうけど、難しいテーマですよね。




『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』
(2018)

開始5分程でグッときました。

もうここで終わればいいと思いました。

本当にそれで良かったかもしれません。

続編楽しみにしています。




『スティルライフオブメモリーズ』
(2018)

自らの性器を撮ってくれと依頼する女と、それを撮る写真家の男。

そして男の恋人との人間関係の妙。

情熱を貫く過酷さ。

愛情との両立。

一枚一枚の画の存在感。

写真展を観た様な、映像の中に浸った様な、物語を読んだ様な。

意外に自分と重ねられる部分が多いのでは。




『ジュラシック・ワールド 炎の王国』
(2018)

3年ぶりの続編。

前作よりちょっとこじんまりとした印象。

もっとこうさ、スカッとする感じがさ、ちょっと足りないよね。

せっかくその為に3Dで観たんだからさ。




『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』
(2018)

SWスピンオフ第二弾。

いやいやハンソロはハリソン・フォードじゃなきゃダメでしょ、

という当然聞こえてくる世界中の声を無視して強行突破。

しかももうちょっと似てる俳優を選べばいいのに、とも思ったが、、

どんどんソロに見えてきてしまうから不思議。

これからのハンソロはもう君に任せたよ、という気分。

作品自体もなかなか面白かったですよ僕は。

でも余計なサプライズはいらない。

というかこれ続くの?どうなの?

個人的にはエンフィス・ネストがカッコ良くて好きです。




『嘘を愛する女』
(2018)

意外といい話だった。

もっとサスペンス的なやつかと思ってた。

吉田鋼太郎が一番よかった。

DAIGOも悪くなかった。




『オリエント急行殺人事件』
(2017)

アガサ・クリスティーの名作を映画化。

二度目らしいよ。意外に少ないな。

何の前情報もなく観に行ったら、デイジー・リドリーとジョニー・デップも出てて驚いた。

クライマックスの回想シーンは悲しくて涙が出そうだった。

主人公を演じるケネス・ブラナーの目が綺麗だった。




『勝手にふるえてろ』
(2017)

松岡茉優がかわいい。

もうそれだけでお腹いっぱい。




『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』
(2017)

シリーズ初の「前作からシームレスに物語が繋がる作品」だそうです。

宣伝通り良くも悪くも衝撃の連続でした。

盛り沢山過ぎて上映後はしばらく呆然としていました。

R2-D2やヨーダと話している時のルークが昔の感じでホッとする。

C-3POへのウィンクは映画史上最高のウィンクでしょう。

かつてない程に物議を醸している本作ですが、個人的には肯定派です。




『キングコング 髑髏島の巨神』
(2017)

久しぶりのキングコングなので、もっと怖がらせてくれてもよかったのでは。

次作でゴジラと対決するらしいのですが、完全にその伏線の為に作りましたって感じ。




『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』
(2017)

思ったよりマニアックな奥田民生映画ではなかった。

そういった視点で観ると超ライト。

ちょっと肩透かし。

水原希子がとりあえずエロい。




『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』
(2017)

タイトルなげーな。

広瀬すずちゃん可愛いと思って観たら、普通に泣いちゃった。




『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
(2016)

ご存知ハリー・ポッターの新シリーズ。

相変わらずワクワクさせてくれるのは流石。

オリジナルと違って小説とかで原作がない分、純粋に楽しめるかも。




『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』
(2017)

シリーズ5作目。

安定のパイレーツです。

もっとウィルを活躍させる展開もできたんじゃないの?って気がとてもする。

初期3部作の完結編とも言えるラストに、次どうすんの?って心配も。

とはいえ安心のディズニー作品ですからね。

ジョニーデップさえいれば何とでもなりましょう。




『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』
(2016)

まさかの続編。

物語も映像も演技も変態っぷりも全てがパワーアップ。

抱腹絶倒、爆笑必死。

前作以上に笑えます。

ここまで来ると自信を持って人に勧められます。

さらなる続編も観たいが、ヒロイン役が例の騒動なのでムリでしょうね。。

そればかりが残念です。

ただ、これは名作。




『蜜のあわれ』
(2016)

色々とぶっ飛んでいた。




『ブラック・スワン』
(2011)

怖かった。

あと、個人的にスター・ウォーズで止まっていたナタリー・ポートマンが、老けていた。




『バイオハザード ザ・ファイナル』
(2016)

云わずと知れたあの大人気ゲームの映画版6作目にして最終章。

もはや映画だけでも大人気シリーズ。

実はこんなに長く続くと思っていなかったので、今まで一作品も観たことありませんでした。

というか基本的にゲームとかの実写版は毛嫌いしていました。

が、何か気が変わって「Ⅰ」から一気に観ました。

あ、面白い。

内容はどうあれ、面白い。


ただ作品が進むに連れてホラー要素はどんどん薄くなり、

とにかくミラジョボビッチが超人的に強い(特殊能力まで身に付ける)アクション映画になりました。

シリーズ通して、執拗に同じ説明を繰り返すと思ったら、

肝心なとこは謎のまま放ったらかしだったり(敢えてなのだろうけど)、

もうストーリー的にはメチャクチャだけど、無心で観ればどうでもいい。


何というか、よくこれだけ美人ばかり集めたなー、と感心しました。




『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』
(2016)

スター・ウォーズ初のスピンオフ作品。

「まぁスピンオフだからね」的な気持ちを捨て切れないまま観賞。

なにこれ、すごいじゃん。

何がって、本編に関わるっていうか、シリーズ全体の根幹に関わる超重要な話じゃん。

長年のモヤモヤをムリなくキレイに取り払ってくれた、とでも言いましょうか。

SWファンの目線で観ると間違いなく傑作です。

ただ、一映画作品として観ると、、ちょっと微妙かも。

詰め込め過ぎ、駆け足過ぎ。

ただ、また観たくなる。




『インフェルノ』
(2016)

10年ぶりのシリーズ第三弾。

今までで一番観易かった。

ミステリーとしては10年引っ張った割には、、的な部分もありますが。

でも置いてけぼり感は皆無だったので、その分ドラマに入り込めるかな。

シリーズとしてはまたそのうちやって欲しいです。




『天使と悪魔』
(2009)

シリーズ第二弾。

前作以上に置いてけぼり感というか、途中で追いつけたけど、スタートダッシュの展開にビックリ。

そしてミステリーとかスリラーというより、今作はアクション映画っぽかった。

メイキングを観たら狙ってそうしたみたいだね。

なのでちょっとだけ肩透かし感。

一にも二にもユアンがカッコイイ。




『ダ・ヴィンチ・コード』
(2006)

詳しくはないけど、こういう宗教絡みのミステリーってツボです。

それも映画の中の設定じゃなく、結構事実が多いみたいです。

興味深い。

キリスト教圏外の浅はかな知識だと置いてけぼりにされる感じも嫌いじゃないです。




『HK 変態仮面』
(2013)

去年か一昨年かに途中までしか観られなかったままでずっと気になってたんだけど、

この度やっと最後まで観ることができました。

何が素晴らしいって役者の皆さんのわざとらしい演技。

わざと、わざとらしく演じるのって逆に難しそうって思うんだけど、わざとらしくなく、わざとらしい(笑)

そして当然、全力でくだらない。

まぁよく映像化できたもんだと、感心しました。

昔ジャンプで読んでたのが懐かしい。

そしていつの間にか続編も公開して既にDVD化されてる様なので、近々借りてきます。




『時をかける少女』
(2006)

細田守の出世作だよね。

これまで何度も作られてきたこの作品。

僕は内田有紀世代です。

この細田版も昔観た気がするんだけど、久しぶりに観たらすっかり内容忘れてました。

でもこれやっぱ好きです。

このスケール感も、青春感も。

何よりこれポスターが強烈に印象的なんだよなー。




『君の名は。』
(2016)

空前の大ヒット作品となりました。

ジブリ以外のアニメ作品として最高の興行収入だとか。

公開前はちょっと気になっていたんだけど、あまりの人気にちょっと躊躇してました。

が、つい気になって観てしまいました。


観てよかった。

何というか、いい意味で思ってたのと違った。

ただの青春さわやかストーリーじゃなかったのね。

すごいSF的で、「インターステラー」を観たばかりのせいか、妙に現実味を感じた。

あまりに良かったのでびっくりしてしまった。

ちょっと泣いたし。

こういう素晴らしい作品が、宣伝効果も上手くいって大ヒットしているというのは、まさに素晴らしいことだと思います。




『ピープルVSジョージ・ルーカス』
(2012)

スター・ウォーズのファンがスター・ウォーズの生みの親であるジョージ・ルーカスに文句を言いまくるドキュメンタリー。

とにかくボロクソ。

熱過ぎて笑える。

みんな厨二病。

愛故に。

そう、スター・ウォーズへの、ルーカスへの愛が溢れている。

ねじ曲がってはいるけれど。




『インターステラー』
(2014)

噂には聞いていたが、すごい映画だった。

細かくジャンル分けすると「ハードSF」なる部類に入るそうだ。

確かに本当にハード。

圧倒的な映像力。

ワームホールやブラックホールなんて見たことないのに、強烈な説得力で画面の中に引き込まれる。

その理由の一つに、ただの想像ではなく科学的な理論に基づいて忠実に描いているそうな。

専門家が観ても「うん、こんな感じだろう」的な感じらしい。

でもある程度の天文学や化学の知識があった方が楽しめる様だ。

何故ならそんなに易しく説明なんてしてくれない。

頑張って付いてかないと置いてけぼりにされる。

もちろん知識がなくとも十分楽しめる。

僕もそうだ。

でも知識があると作品のストイックさがより深く味わえるらしい。

ちょっとだけでも勉強してからまた観たいと強く思った。

とにかく圧巻だった。




『オーバー・フェンス』
(2016)

「苦役列車」の山下敦弘監督ということで少し期待して観に行きました。

おおよそ期待通りの内容でしたが、蒼井優のメンヘラ演技は期待以上で嫌いになれそうでした(笑)

こんな静かでシリアスな作品なのに、劇場が笑いに包まれる程のユーモアも随所に織り込まれていて、

ダレずに最後まで楽しめました。

何か「北海道三部作」的なやつの最後の作品らしいので、他の二作も観てみたいと思います。




『レヴェナント 蘇えりし者』
(2016)

すごいね、これ実話を元にしてるんだ。

もうとにかくディカプリオが不死身過ぎ。

「復讐の為の壮絶なサバイバル」みたいな宣伝されてるけど、

それって設定に過ぎなくて、本当はもっと違うものがテーマとしてあるよね。

なんとなく。

イメージシーンなんかも多く、この監督さんロマンティストなんだなーと思いました。

そしてとにかく救いのない物語だった。

あと邦題のセンスの無さね。




『おおかみこどもの雨と雪』
(2012)

細田守シリーズ。

いわゆる感動超大作なんだけど、なーんかいまひとつ腑に落ちなかった。

何がって聞かれると困るんだけど、なんか釈然としないような。

この設定にする必然性があったのか、とか、そういう類の、疑問とか。

まぁ、いいんじゃない。




『サマーウォーズ』
(2009)

細田守シリーズ。

現実世界とコンピューター内の架空世界が繋がってるようなお話。

正直段々と展開についていけなくなったけど、イケイケなテンションだけは十分伝わりました。

テンションで乗り切った感じ。




『シン・ゴジラ』
(2016)

2014年のハリウッド版に続く、「FINAL WARS」以来12年ぶりの日本製ゴジラ。

だがしかし、ハリウッド版のがかなり満足度が高かったので、逆にちょっと不安でした。

今回ゴジラは着ぐるみではなくフルCGとのことで、

ハリウッドと同じ土俵で戦って大丈夫か?と、余計な心配をしていたわけです。

というか正直あまり期待していなかった。

監督が庵野秀明(エヴァンゲリオン)という情報が出た時点で、

今までのゴジラとは違うものが出来上がるんだろうと予想するのは容易でした。


そして実際観た感想、

これは凄いぞ。

正直、随所にエヴァ臭がします。良くも悪くも。

だがこれは凄い。

所謂「ゴジラ」映画として観ると、違和感は半端ないです。

でもせっかく12年ぶりなのに、日本映画を代表する作品なのに、過去の焼き回しをしていても意味がない。

という目線で見ると、すごい進化です。


ゴジラ映画は人間ドラマだということを思い出させてもくれました。

劇中音楽は過去のサントラを上手く使いまくっております。

なんとエヴァのサントラも使ってるとか。


もう一度言いますが、ゴジラ映画としてはすごく違和感があります。

ですが決して駄作ではありません。

傑作か?それはまだ分かりません。

でも確実に言えることは、観終わった後、何か心に引っ掛かりを残してくれる作品です。


面白いのはハリウッド版の方が古き良きゴジラの雰囲気を踏襲していて、

日本版の方が斬新な切り口で脱ゴジラをやってのけたということ。


その姿勢がとても面白く、今後に期待してドキドキしちゃいました。




『血まみれスケバンチェーンソー』
(2016)

仮面ライダードライブでヒロインを演じた内田理央が映画初主演。

内田理央ちゃん大好きなんです。

そしてこの衝撃的なビジュアル。

セーラー服にふんどしに下駄にチェーンソー。

あぁ、これも漫画なのね。

最高なB級臭が漂う中、さほど期待せずに観賞。

きっとビジュアル面での出オチ的な作品なのかな~と。


あらまびっくり、超面白いっす。

最後まで大笑いで観られました。

ストーリーも簡潔で好きです。


これは本当面白いっす。

最高のB級映画です。(誉め言葉です)




『受難』
(2013)

このインディーズ感がたまらん。

「股間に人面瘡ができてしまった女性の日々を通して、性や愛の本質とは何かを描いた~」

って設定からぶっ飛び過ぎでしょ。

この股間が喋るんですよ。

「この腐れマ○コ」とか平気で言うんですよ。

岩佐真悠子のヌードが見れるぜ~、とか軽い気持ちで見始めたらビックリするぐらい面白かった。

ぜひ軽い気持ちで観て頂きたいです。




『青天の霹靂』
(2014)

劇団ひとりの小説を映画化。

ん~、まぁ、普通かな。

普通に面白かった。

安心して見れたというか。

ちょっとタネ明かしが早かったんじゃないかとも思った。

あれはもっと終盤に持ってきて、どーんと感情を盛り上げてった方が~、、

とかそんなこと考えながら観てました。

でも芝咲コウのお母さん演技にホロっときました。




『リリイ・シュシュのすべて』
(2001)

公開当時、若者の中で社会現象にもなりましたね。

僕の周りにも多大なる影響を受けている人がかなりいまして、

それがちょっとオカルト的にも見えたので、実は敬遠していました。

あと単純にこの手の映画はちょっと苦手でした。

でもサントラは好きでした。


たまたま機会があったので観直してみると、

まぁこれを多感な若者が観たらハマっちゃうよな~って感じ。

すごくパワーがあり、ずっと心のどこかに残る作品だと思います。


何より驚いたのが、ロケ地の一つに僕の前職の店舗が使われていたことです。




『ちはやふる 下の句』
(2016)

よかった、本当によかった。

この手の映画でこんなに感動するとは。

途中、何度も涙腺が決壊しかけて水漏れしました。

机くんが大好きです。

はぁ、青春。




『アイアムアヒーロー』
(2016)

予想以上にゾンビ映画だった。

基本的にゾンビ映画は結構好きなんで笑っちゃうんですが、

緊迫した中での絶妙なユーモアがたまらなく上手いです。

有村架純ちゃんのその後が気になって眠れませんが、

下手にシリーズ化して欲しくないので、このままでいいです。

2016年、一番かもしれない。




『ちはやふる 上の句』
(2016)

少女漫画の実写化、二部作の第一弾。

この手の映画を劇場で観るのは珍しいけど、それは広瀬すずちゃん×青春モノっぽいから。

そして面白かった。

普通に泣いた。

下の句も観る、ぜったい。




『ラブ&ピース』
(2015)

思ってた以上に怪獣映画だった。

これを純愛ラブストーリーと取るか、B級パニックムービーと取るかは、あなた次第。

80年代のSFハリウッド映画っぽいノリが、ちょっと懐かしい感じ。




『珍遊記』
(2016)

昔、少年ジャンプで読んでた漫☆画太郎の名作が実写化。

これは映画館で観るより深夜テレビで観たい。

なかなかぶっ飛んでるけど、原作が狂ってるだけに、ちょっとぬるく感じてしまった。

面白かったけどね。

倉科カナに萌。




『WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常』
(2014)

キコリの話。

もうとにかく伊藤英明がヤバいくらいキコリだった。




『スター・ウォーズ フォースの覚醒』
(2015)

言わずもがな、エピソード3から10年ぶりの新作。

物語はエピソード6の30年後。

待望の新展開です。


良くも悪くも言いたいこといっぱいありますが、純粋に楽しめました。

おなじみのキャラクター達もいい活躍してるし、新キャラクター達も魅力たっぷりです。

クライマックスはびっくりするぐらいのお決まりパターンでしたが、三部作の一作目と考えれば良い選択なのかな。


早く次回作が見たくて仕方ありませんが、ゆっくり待つとしましょう。


ちなみに今回初めて4Dでも観ましたが、あーこりゃすごいね。

想像以上でした。




『バクマン。』
(2015)

少年ジャンプで連載していた漫画の実写化。

原作はあの「デスノート」コンビ。

監督は「モテキ」の大根仁。

主演は剣心と神木くん。


予告編で期待値が上がっていたのですが、なかなかでした。

あの地味な作品をよくここまでのエンターテイメント作品に仕上げたな、と。

いっそもうちょっとド派手に演出しちゃっても良かった気もするけど、まぁ上出来でしょう。

原作読んじゃってるから、映画作品としての判断が難しいです。

でも評判いいみたいなんで、きっと原作知らない人には面白いのでしょう。




『6才のボクが、大人になるまで。』
(2014)

これね、気になってたんですけども。

撮影期間12年なんですって。

6才の主人公が18才になるまで、毎年撮ってたんだって。

もちろん全キャストが12年間撮影してたんだって。

そのスケールだけでも泣ける。


言ってしまえば、主人公を中心にとある家族の軌跡を追ってるだけなんですけど、

だからこそのリアリティとか、無常観とか、愛とか、成長とか、、、etc.


当然ハデな演出とかはないんだけど、スッと観られる作品でした。

そして、心に残る一本になりました。




『桐島、部活やめるってよ』
(2012)

やっと観た。

好きです。

大好きです。

大好きですけど、ちょっと大騒ぎし過ぎじゃありませんかね。

名作だけど、世間が注目する様なタイプの作品ですかね。

宣伝がよかったのかな。

タイミングとか色んなことが上手くいったのかな。

タイトルのインパクト賞かな。

橋本愛ちゃんのリアルな感じが痛くて好きです。




『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ 終わりなき旅』
(2014)

全然ヒットしなかった前作から何年経ったか忘れたけど、いつの間にかひっそり公開し終わってた。

ブッダとなるシッダールタが苦行の末に悟りを開き、ブッダとなるまでの話。

なかなか面白かった。

でもたぶん、ヒットはしないよね。

個人的には好きというか、興味があるからかいいけど。




『映画 みんな!エスパーだよ!』
(2015)

あの深夜ドラマが映画になって帰ってきた!

でも夏帆ちゃんが出なくて池田エライザちゃんに代わっちゃったのね。

残念だけどエライザちゃんも可愛いけどやっぱ夏帆ちゃんがよかったけどエライザちゃんもよかったよ。

とにかくドラマの後日談かと思いきや、これ単独の物語なのね。

いわゆるパラレルってやつ。

ちょっと前にやった特番は後日談だっただけに、ちょっと残念。

というか、かなり残念。

何より残念なのは、ストーリーがすっからかんだったこと。

連ドラの時はぶっ飛んではいたけど、一貫した軸があったんだけど、今回はエロしかない。

とてもガッカリでした。




『夏の終り』
(2013)

原作は瀬戸内寂聴が昔書いた私小説だそうな。

つまり寂聴さんのノンフィクションだそうな。

何かね、色々思うとこあって、ちょっと凹んだ。

でも、基本的には眠かった。




『さよなら歌舞伎町』
(2015)

韓国人の女優と絡んでる時の染谷将太が好きです。

ストーリーはよく出来てるけど、テンポがいまひとつっていうか、

もっとポップにも作れたんじゃないかなーって思った。

けど面白かったよ。

全体的な色合いは好きです。




『ジュラシック・ワールド』
(2015)

ぜひ劇場で、3Dで観てください。

以上です。

 

 

 

 


『地獄でなぜ悪い』
(2013)

2013年公開の園子温による娯楽作。

主なキャストは國村隼、堤真一、二階堂ふみ、友近、長谷川博己、星野源etc.

もう何か面白そうでしょ。

とにかく笑える笑える。

個人的には堤真一と長谷川君と星野源ちゃんの演技がツボです。

やっぱ天才と変人は紙一重というか、天才=変人だよなー、とか思った。

そしてこれを見た後に、「みんなエスパーだよ!」の番外編を見たら、余計に面白かった。

とにかく園子温のコメディ作はとてもツボです。




『トリック劇場版 ラストステージ』
(2014)

深夜ドラマから始まったトリックの最終章。

まぁドラマの延長といいますか、一本の映画としては、ね。

後半はもうシリーズ全体のフィナーレって感じで、ファンのための作品という感じでした。

でも好きなんで切なかったです。

山田と上田にもう会えないなんて。

是非そのうちまたやって欲しいです。




『HERO』
(2015)

いいじゃん好きなんだから。

だって雨宮復活だし。

それだけで観に行く価値あるもんね。

久利生さんと雨宮は終始甘酸っぱくてよかったですー。

はふん。




『リアル鬼ごっこ』
(2015)

園子温版のリアル鬼ごっこ。

JKいっぱい。

真野ちゃんがあんまり活躍してない。

マリコはなんか微妙。

そもそもトリンドル嫌い。

もはや何で観たの、俺?ってレベル。

サプライズ出演らしい斉藤工くんが一番キモくて笑えた。




『海街diary』
(2015)

女の子がいっぱいだからって公開二日目に観たわけじゃないよ。

家の中のシーンが多いのに閉鎖的な印象にならないのは、たぶん開放的な古い和風住宅だから。

広瀬すずちゃんがとにかく可愛い。

とにかく広瀬すずちゃんが可愛い。

劇中の名前もすずちゃんだからズルイ。

とにかくこの映画好き。

ゆったりしていて、それでいてリアル。

四姉妹の空気感もいい感じ。

また観たい。




『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶん HAPPY』
(2014)

いつの間にか公開も終わってDVD化していた。

あのピカンチの3作目。

どうやらスピンオフらしい。

「3」ではなく「2.5」という位置づけなんだと。

なので内容も半分くらい回想シーンで、もう半分ぐらいは現状報告で終わる。

これからそう遠くないうちに「3」を作りたい、らしい。

それは楽しみだ。

あの日を思い出す。




『ドラゴンボールZ 復活の「F」』
(2015)

ドラゴンボールの続編。

まさかのフリーザ復活。

いやまぁ、アニメ版や劇場版では何度も登場してるんだけどね。

まぁ何はともあれ前回がイマイチすっきりしなかったけど、今回は何となく期待できそうだったので観てきました。


結果おもしろかった!

これですよドラゴンボールは!って感じ。

多少設定いじくられてるし突っ込みどころは満載ですが、細かいことは目を瞑りましょう。

前回イマイチ好きになれなかったビルスやウイスも好きになった。

そしたら前作も好きになれた。

つまり二度おいしい!

ジャコも想像以上に大活躍!

亀仙人もまさかの大活躍!

なのにヤムチャがついに餃子と同レベル扱いで出番なし!

クリリンのスマホの着信音がワンピースの曲!


まぁそんな感じでこれは観て損なかった!




『ヒミズ』
(2012)

やっと観たよ、ヒミズ!

「稲中」の古谷実×「冷たい熱帯魚」の園子温!

染谷将太×二階堂ふみ!

普通の大人に憧れる青年が父親を殺しちゃって頭がおかしくなっちゃうんだけど、

それをまたまた悲惨な家庭の事情をもつ、頭のおかしい二階堂ふみが更生させる話。

面白かったけど、まぁ普通かな!




『恋の罪』
(2011)

やっと観たよ、恋の罪。

「冷たい熱帯魚」の次だっけ?

これさ、そもそもストーリーを勘違いしていたみたいでさ、

「女たちの愛欲と嫉妬にまみれたドロドロしい感情をリアルに描きました」的な作品だと思ってたの。

それを園子温がどう表現するのかと期待してたんだけど、全然違ったね。

いや全く的外れではないとは思うんだけど、話の主軸は水野美紀演じる刑事もの。

ほんでまぁ、娼婦に落ちた女と落ちる女の凄まじい展開が待ち受けてはいるんだけど。

いや、よかったんだけど、思ってたのと違い過ぎて、、

いや勘違いしてた僕が悪いんです。




『Mr.Children REFLECTION』
(2015)

ミスチルの映画。

前作がドキュメンタリー風だったのに対して、今作はフィルムライブといった感じ。

2014年に行われたファンクラブ限定ライブの模様を映画化したとのこと。

今作の意義は、未発表の新曲をずらっと披露して楽しんでくれますか、といったことらしい。

ミスチルぐらいの超大物バンドになると、それはもう色んなしがらみがあるんでしょうね。

まだ駆け出しのバンドなんかじゃ普通のことなんだけどね。

まぁとにかく新曲群、なかなか良さげでした。

どんな感じかというと、今回のセットリスト中で過去の曲から選ばれたのが、'96~'97年の曲たち。

それが今の彼らの現状を物語っている気がします。

サウンド的な面なのかメンタル的な状況なのか、あるいは両方か。

小林武史と距離をとったことにも恐らく大きく関わりがあるかとは思いますが、

次の作品が15年ぶりぐらいに楽しみになりました。


あんまり映画のレビューじゃないね。




『ゴーン・ガール』
(2014)

「セブン」のデビッド・フィンチャーということに釣られて観てみた。

うん、まぁ普通に面白いって感じ。

観る前に結末聞いちゃってたのがいけないかね。

まぁ、そこまで衝撃的って感じではなかった。かな。




『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』
(2014)

相変わらずタイトル長い。

今回とっても面白かったんです。

このMOVIE大戦シリーズはですね、現行のライダーと1クール前のライダーの共演シリーズなんですが、

久しぶりに内容もよく出来てるし、特にテレビ中盤からどんどんシリアスになっていった鎧武編がとっても明るい。

明るいだけではないんだけど、テンポよくワクワクさせてくれる。

映画のキャッチコピーが「ノンストップ・フルーツ・カーバトル炸裂!!」なんだけど、

なんじゃそらって思って観たら、たしかにノンストップ・フルーツ・カーバトルが炸裂してました。

童心に返って楽しめました。

別にオススメはしませんけど(笑)




『ホビット 決戦のゆくえ』
(2014)

ロード・オブ・ザ・リング新三部作の完結編。

まぁ期待通りというかね、それ以上でもそれ以下でもなく。

単純にこのシリーズが好きな人には、エピソードが増えてよろしいんじゃないかと思います。

FFの新作が出たよ!みたいな感じ(?)




『GODZILLA』
(2014)

「FINAL WARS」から10年、遂に、遂にゴジラが帰ってきた。

ハリウッドがやってくれました。

東宝とがっつりタッグを組んで製作したそうです。

もうオープニングから血が騒いでました。

そして10年ぶりのゴジラの咆哮、身震いがした。

映画館内は結構涼しかったみたいなんだけど、僕は暑かった。

血沸き肉踊って熱くなっていた様です。

映画でこんなに興奮したのは久しぶりです。

細かいことはどうでもいいです。

2014年、映画館で是非観て欲しい映画ナンバーワン間違いなし!




『思い出のマーニー』
(2014)

二大巨匠による渾身作の連続公開の後、注目の若手監督によるスタジオジブリの最新作。

「借りぐらしのアリエッティ」の米林監督による長編第二作。

どんな話かよくわからないで観たんだけど、幽霊の話かと思ったり妄想癖の話かと思ったりしてたら、

まぁ、両方でした。

それを通して一人の少女の成長を描いた作品。(きれいにまとめた)

でもね、なんだか胸が切なくなるいい作品でした。

ただもう一回観たいと思うのか、今はまだ分からない。




『渇き。』
(2014)

「告白」の中島哲也監督の新作。

まぁ原作がある作品だから何とも言えないけど、現在と過去が同時進行で進んでって、

さらに登場人物が多くて、ちょっと追いつけなくなりそうになる。

それも狙ってる様な気もするけど。

後半から役所広司が不死身すぎてブルース・ウィリスに見えてきた。

ただそういった敢えての過剰演出の痛快さは中島監督の色なのかな。

ヒロインの新人・小松菜奈ちゃんはなかなかいい演技をしてた。

あと仮面ライダー龍玄(ファブリーズ)が清春みたいだった。




『私の男』
(2014)

久しぶりに腹にドシンと来た。

禁断の愛というとチープな感じがしてしまうが、凄まじく重たい。

観終わった後も、現実なのかまだ作品の中にいるのか分からない位に爪痕を残す作品。

どのレビューを読んでもみんな言っているが、二階堂ふみに圧倒される。

これぞ日本映画といった傑作です。




『春を背負って』
(2014)

大御所カメラマンの木村大作がメガホンをとった二作目。

うん、まぁ良かったけど、ちょっと台詞がいちいち説教くさいね。

わざとらしい、というか。。

何か当たり障りのない作品と言いますか。

そしてラストが昭和すぎる。

いい映画だとは思います。




『テルマエ・ロマエⅡ』
(2014)

第二段!

最高にスケールアップしたロケーションとくだらなさ。

前作よりストーリーを重視した作品になっております。

まさかのエンドロールで、さぶちゃんが聴きたくなります。

そうだ、草津に行こう。と思った安易な人は多いはず。




『テルマエ・ロマエ』
(2012)

日本のエンターテイメントの最高峰と言っても過言ではないのでは!

と思うほど素晴らしい作品。

もちろん漫画原作だからこそのぶっ飛んだ発想かもしれないけど、

本当に笑えて笑えていい作品でした。

上戸彩が色っぽいんだよねぇ。。




『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
(2012)

何故かスターウォーズ風というか、まんまのサブタイトル。

踊る~を初めて真面目に観た気がする。

まぁ、普通にテレビドラマとして、おもしろかったよ。

あんまりFINAL感を前面に出してない感じもいいと思う。




『アメリカン・ハッスル』
(2014)

こういうライトめな感じの、いいね。

クリスチャン・ベールは役作りのためにめっちゃ太ったとか。

コメディタッチの詐欺師のお話。

ジェニファー・ローレンス演じるロザリンの、AB型っぽい台詞に身震いしました。




『ゼロ・グラビティ』
(2013)

これだよこれ。

友人たちの口コミによって興味が湧いて観たこの作品。

3D吹替えで観ることを推奨します。

映画館でしか味わえません、おそらく。

ストーリーは大したことありません。

5秒で説明できちゃいます。

3Dをここまで効果的に利用した映画を僕らは未だ知りません。

だってもう中に入り込んじゃうもんね。

スクリーンの中じゃないよ。

もう宇宙にいるんですよ、僕たちは。

宇宙って怖いとこなんだ、と思った。

これはすごい映画です。

是非、劇場で。




『かぐや姫の物語』
(2013)

言わずもがな、高畑勲の14年ぶりの長編。

製作期間、なんと8年だそう。

そしてこの独特の水彩画タッチのアニメーションは日本が世界に誇れるものだそう。

へー、すごいんだー。

素晴らしい作品だと思います。

同じ年に発表された宮崎駿の「風立ちぬ」がどちらかというと男ウケが良いのに対し、

こちらは女ウケが良いみたいです。

ただ個人的に運が悪く、隣に座っていた観客の騒音がひどく、全く集中できなかった。

本当にいい映画なんだろうと思うんです。

でも、映画館で観たのに、体感してないんです。

こんなに哀しいことはありません。




『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
(2011)

テレビでやってたのを見た。

発想は面白いと思うけど、映画としての展開が順調すぎて…。

安心して見られます。(良く言えば)




『R100』
(2013)

監督:松本人志の第四作。

徐々に松本ワールドに慣れてきたのか、圧倒される感じは薄れてきた様な。

ただ、映画における松本人志というジャンルが確立されてきた気がする。

前作「さや侍」が脱・松本ならば今作はより深化させた感じ。

主演の大森南朋は言うまでもないが本当にいい役者。

その他松ちゃんのツボがよくわかる配役&演出。

片桐はいりとかCEOとか反則でしょ。

そして毎度のことながら、終演後に「意味がわからない」とちょっと怒り気味に

席を立つ観客も、ある意味見物です。




『DRAGON BALL Z 神と神』
(2013)

17年ぶりの映画とのこと。

鳥山明が原作のオリジナルストーリー。

魔人ブウ編後のお話。

細かい設定なくなってるけど、ピッコロとか天津飯とかブルマの誕生会なんて来ないっしょ。

戦闘シーンはさすが現代の技術で本気出してるだけあって凄いっす。

純粋に悟空に久しぶりに会えて嬉しかった。

だけどちょっと腑に落ちない点がたっくさん。

何がしかのメッセージがあるにせよ、悟空は悪い奴と闘って勝利を収めて欲しかった。

だって今回の敵、あんまり悪い奴じゃないんだもん。

ただ「強い奴と闘いてぇ!」ってそれだけ。

んで負けて情けかけてもらって助かって終わる。

そんなの嫌だ。

続編あるみたいなんで、これで完結じゃないのかもしれないけどさ。

でもかなり不満でした。

悟空は最強じゃなきゃ嫌だ!




『サイド・エフェクト』
(2013)

「オーシャンズ11」等を手掛けたハリウッドの天才監督がまだ若いのに映画から引退!

なんて宣伝文句に、そんなら見てやろうじゃねーか、と。

抗鬱剤の副作用が招いた事件を描いたサスペンス。

内容に関しては何の情報もなしに観たからビックリしてしまった。

サスペンスって体力いるよね。

面白かった。

近頃ハリウッド映画が熱い。

映画館が貸し切りだった。




『ワールド・ウォーZ』
(2013)

正直、ここまで純粋なゾンビ映画だとは思わなかった。

バイオハザードみたい。

ハリウッド的なファンタジー要素が含まれてると思いきや、

壮大なスケールのお化け屋敷。

膨大な時間と金と人を使って、びっくりさせるだけ。

大したメッセージ性もない。

しかもクライマックスが結構地味。(ゾンビ映画っぽくて◎)

嫌いじゃないっす。




『パシフィック・リム』
(2013)

ハリウッドがロボット&怪獣映画作ったぜ!

冒頭の怪獣出現シーンはゴジラを彷彿させる演出で、胸の高鳴りが一気にMAX!

ロボット登場、ロケットパーンチ!

監督が日本アニメのオタクらしく、日本へのラブレターと言っているそうですね。

素晴らしいです。

日本人に馴染みのある要素がふんだんに盛り込まれています。

えぇ是非観てください!

でも続編はいらねぇ!!

菊地凛子の吹替えが林原めぐみ!!!




『風立ちぬ』
(2013)

「ポニョ」以来5年ぶりの宮崎駿監督作品。

ここ最近の宮崎作品、ジブリ作品の中でも群を抜いて良かったです。

わたくし、感銘を受けました。

世間でも騒がれている通り、突っ込みどころは満載です。

でもしかし、それ以上に素晴らしい作品です。

久しぶりに映画館で泣きました。

ユーミンの主題歌がぴったり過ぎてまたもうね。

ファンタジーを抑えているからこそ、よりファンタジーの描写が引き立っています。

何故、効果音を人の声でやったのか気になりますが。

そしてここまで大人向けに振り切った作品も珍しいというか、

初めてじゃないでしょうか。

小さいお子さんには解らないかもしれません。

でも、何か残るんじゃないかな、と思います。

そして大人になった時、もう一度観て欲しい。

そんなことを思いました。




『ダイ・ハード ラスト・デイ』
(2013)

おなじみダイハードです。

前作は娘との絆を描き、今度は息子との絆です。

もうズッドーン、ズッドーン!ってやってスカッとさせて欲しかったんだけど、

今回ちょっとシリアスですね。

ちょっと暗い。

画も暗い。

スローモーションが多い。

これはきっとジョン・ムーアのせいだ。

ちょっと肩透かし。

そろそろブルース・ウィリスも限界だろうから、

次回あたりでドドーンとド派手にやって終わらせて欲しい。




『レ・ミゼラブル』
(2012)

言わずと知れた名作ミュージカルの映画化。

もはや映画自体もロングラン大ヒットで知らぬ者なし。

もう圧倒的なパワーに押し倒されました。

細かいことは世の中にいくらでもレビューがあるので、そっち見てください。

ただこう、キャストやスタッフの情熱が画面いっぱいに溢れている。

そういう意味での迫力が半端じゃない。

引き込まれるというか圧倒される。

映画ってこういうもんでしょって思わせてくれる。

そしてコゼット役のアマンダ・セイフライドが美しすぎる。

なんというか、愛だよなって思う。

なんて説得力のある、愛。

素晴らしい作品に出逢えてよかった。

あとサントラ欲しくなるね。




『ホビット 思いがけない冒険』
(2012)

はい、また大ヒットシリーズのエピソード1的なやつー。

しかもまた三部作。

なんでこんなに腐ってしまったのかね、ハリウッド。

まぁそんなこたぁ置いといて。

ロードオブザリングの時から、あまり進化してない様な気がします。

物語こそ違うものの、もう一回見直してる様な気までしてきます。

ムリに三部作に引き延ばしてるから、相変わらず展開ものんびり。

しかも相変わらず上映時間3時間。

長い。

いや嫌いじゃないけど。

むしろ好きだけど。

このシリーズは三部作が完結してから感想書こうかね。




『ONE PIECE FILM Z』
(2012)

前作に続き、小田栄一郎監修のビッグプロジェクト。

途中で寝ちゃった。

起きたらロビンちゃんがえらいセクシーな格好になってた。

でもビックリしたんだけど、アニメとCGが驚くほど見事に融合してるね。

映像がすごい事になってる。

プレステ3みたいって言うと何か陳腐だけど、

さすが今の日本を代表するアニメ作品だけあって、力の入れ様が半端ない。

物語はまぁ、前と同じ様な感じでした。




『黄金を抱いて翔べ』
(2012)

井筒和幸最新作。

高村薫の同名小説を映像化。

出演は妻夫木聡、浅野忠信、桐谷健太、チャンミン(東方神起)、溝端淳平、西田敏行etc.

主題歌は何故か安室奈美恵と超豪華!

さて、前置きはともかく、ぼかぁ井筒の映画は好きです。

過激な暴力描写や一見下世話な表現の中に、監督の優しさや人情味が滲み出ているからです。

登場人物をとても繊細に描いているのです。

しかもそっと。

どんなに日常とかけ離れた物語でも、身近でありふれた「人間」を描いている。

とでも言いましょうか。

人間の弱い部分、優しい部分をとてもリアルに表現してみせるのです。

そして観る人それぞれに置き換えさせてくれる。

考えさせてくれる。

今作ももれなく、そんな映画です。

何を引き換えにしても掴みたい夢ってなんだろう、とか。

そういうこと。




『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』
(1999)

僕は完全にゴジラ派なのですが、この平成ガメラ三部作は大好きです。

カッコ良すぎます。

僕の中の怪獣映画の常識を覆してくれました。

ゴジラには出来ない(やって欲しくない)ことをガメラがやってくれた感じ。

渾身の特撮技術と、徹底的に人間目線で撮った怪獣達。

ド迫力です。

大胆にCGも取り入れています。(←嫌な感じはしません)

後にゴジラの監督も務めた金子修介の大傑作。

ちなみにガメラ・ゴジラ両方の監督を経験したのは彼一人。

生ける伝説です。国宝級です。

そしてキャストがメチャクチャ豪華。

まだ売り出し中の仲間由紀恵が見事に惨殺されます。というかミイラにされます。

当時日テレが総力を挙げていたのがよく分かります。

色んな楽しみ方が出来る最高のエンターテイメント映画です。

三部作の中でもやはり3の戦闘シーンは圧巻。

衝撃のラスト。

息を呑みっ放し。

実は公認非公開で4も作られてるんです。

見てみたい。




『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』
(2011)

タイトルが長い。。

こないだ仮面ライダー大集合のどんちゃん騒ぎ映画を観たので、

今度はちょっと落ち着いてちゃんとストーリーのあるやつを観たくなりました。

これはオムニバスの様になっていて、

「7人ライダー編」「オーズ編」「フォーゼ編」と、

それぞれのストーリーが合流する「MEGA MAX編」という作りになってます。

話はまぁよく出来てると思います。

普通に面白いです。

そして改めて観ると、アクションが物凄い。

ヘタなアクション映画を見るよりよっぽど臨場感ある映像で、息をもつかせません。

最近の仮面ライダーは、映画限定のキャラクターやフォームが見れるので、

とてもお得感もあるんでしょうね。

Wが意外に活躍してて良かったです。

ちなみに「7人ライダー」とは、一号、二号、V3、ライダーマン、X、アマゾン、ストロンガーのこと。

要は最初のテレビシリーズのライダー達で「栄光の7人ライダー」と称されています。




『ICHI』
(2008)

テレビでやってたから観てみた。

んで、途中寝ちゃった。

だから何とも言えないけど、ともかく眠くなる映画でした。




『ハンガー・ゲーム』
(2012)

この手の映画を劇場で観るのは久しぶりだ。

ハリウッド版「バトル・ロワイヤル」ですね。

ただ自分で一生懸命数えてないと、あと何人残ってるのか分かんなくなるので、

唐突にクライマックスが来て、ついていけなくなる。

ラストでどんでん返しかと思いきや、意外にすんなりハッピーエンド。

地元に残された彼氏の気持ちを思うと、とても切なくなる。

だがしかし「2」の公開が決まっているらしい。

竹内力が出てこないことを祈るばかりです。

でもハリウッド大作を大画面で観るのは気持ちいいですね。




『るろうに剣心』
(2012)

言わずと知れた名作漫画の実写版。

剣心役が佐藤健と聞いて、誰しもが「あ、あぁ、いいんじゃない」と思ったはず。

珍しいよね、そういうの。

そう、意外にぴったりなんです。

剣心はぴったりなんだけど、他のキャストは…って言い出したらキリがないですね。

全体的な色合いがなかなか良いし、殺陣がとてもカッコイイです。

なかなかの迫力だし、漫画の中の剣心の動きを素晴らしく再現してると思います。

だがしかし、途中で眠くなった。

ちょっと硬派過ぎたのかな。

せっかく漫画の実写なんだから、もっとエンターテイメント感出せばいいのに、と。

悪く言うと、ちょっと地味。

「あずみ」を思い出したけど、あっちの方が楽しめたよ。

比べるもんじゃないけど。

何か続編やりそうな終わり方だったけど、もしやるならそこら辺がんばって欲しいです。




『大洗にも星はふるなり』
(2009)

面白かった。

大まかなストーリーは、

海の家でのバイト仲間達がヒロインの戸田恵利香から

「俺が一番愛されてる」的なエピソードを自慢し合うだけ。

いや最高に笑えます。

山田孝之の変態ぷりが最高です。

戸田恵利香は結局出てきません。




『I'M FLASH!』
(2012)

『青い春』や『空中庭園』等の監督、豊田利晃の最新作。

チバ君が主題歌歌ってるやつです。

やはり藤原竜也の存在感は凄いね。

好みではないけど。

そして何を演じても藤原竜也なんだけど、違和感はないよね。

つまりどんな役でも自分に引き込んでしまうということか。よく言えば。

龍平くんはだいぶ親父さんに似てきたね。

声とか話し方とかそっくり。

意識してるのか知らんけど。

肝心の中身ですが、いまいちピンと来ませんでした。

物語を見せたいのかアクションを見せたいのか映像を見せたいのか、中途半端な印象。

もやっとしたまんま終わる感じ。

ラスト近くで映像が格好良いシーンがあったけど。

てゆーか話が何を伝えたいのかよくわからんかった。

あと劇場内が暑かった。




『キラー・ヴァージンロード』
(2009)

岸谷五朗、初監督作品。

この底抜けにくだらなくて一見薄っぺらで笑える感じが大好きです。

安心してワクワクできます。

ちゃんと期待に応えてくれます。

欲しいところにちゃんと出してくれます。

まぁ上野樹里は「のだめ」だけど。

木村佳乃がとても良いです。

あと寺脇サイコー。




『鍵泥棒のメソッド』
(2012)

内田けんじ監督最新作。

主演はお馴染み堺雅人と香川照之。

ヒロインは広末涼子。

何という安定感。

主題歌は吉井和哉。イントロが合ってる。

今回はずいぶんポップというか、

解り易く、笑い易く作ったな、といった感じ。

だからか劇場内の空気が終始和やかだった。

だがその分、いつもの度肝を抜かれる様な爽快感はあまり感じられなかった。

ちょっと物足りない気もするけど、

内田けんじ入門編としては敷居が低くて良いと思います。




『夢売るふたり』
(2012)

松たか子と阿部サダヲが夫婦で結婚詐欺をするという映画。

この二人が本当にハマり役でして、特に松たか子の演技が光る光る。

夫の夢に自分の人生を乗せて生きる女の、

強さと覚悟と迷いや葛藤を見事に演じきっています。

笑えたりもするけど、とても切なくて、もどかしくて、

大切な人の手を握りたくなる様な作品でした。




『アフタースクール』
(2008)

「運命じゃない人」で一躍脚光を浴びた内田けんじ監督と

大泉洋×佐々木蔵之介×堺雅人のトリプル主演。

ほら面白そうでしょ。

この人の作風、好きです。

「え?」「まさか!」「ここで!?」みたいな騙し合いのオンパレード。

この度肝を抜かれる騙し合い。

すっかり騙されちゃいます。

ある意味スカッとする作品です。




『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』
(2011)

全仮面ライダー大集合!

うっひゃー!

物語の主要ライダーはオーズ、NEW電王、1号、2号。

1号と2号の正義の味方っぷりがカッコ良すぎる。

後半、全ライダーが集結した辺りから、ムチャクチャ悪乗りなまさにお祭り騒ぎな展開となります。

「えーーっ!?」「うそーーん!!」の連続です。

童心に返って、細かいことを考えずに楽しむのが一番です。

でも、もっと個々のキャラクターの細かい活躍も見たかったなー。

でも面白過ぎる。




『フィッシュストーリー』
(2009)

続けて伊坂幸太郎×中村義洋作品。

うーん、ちょっと強引だった印象。

言いたいことは分かるけど、だから何?って感じ。

仕掛けにこだわりすぎというか。

映画にするより、連ドラで30分ずつやったら面白かったかも。

森山未來のキレはハンパない。




『アヒルと鴨のコインロッカー』
(2007)

なんだかんだ見てなかったので、見た。

伊坂幸太郎と中村義洋タッグの名作。

中村監督お気に入りの濱田岳と瑛太のダブル主演。

でも関めぐみが大好きだ僕は。

確かにとても面白かった。

後半、あーなるほどねー!のオンパレード。

そしてロマンチック。




『苦役列車』
(2012)

芥川賞作家、西村賢太の私小説を山下敦弘が映画化!てな。

そもそもの入りはドレスコーズに主題歌やらせる映画ってどないやねん!ってとこなんですけど。

素晴らしかったです。

森山未來って、モテキ的な役が当たり役になっちゃったね。

でも上手いよ、所謂ダメ人間の演技が。

そして前田敦子がある意味すごかった。

誉め言葉です。

濡れ場はないんですけど、でも凄かった。

最後の方は好きになってた。

ラストはいまいち消化しきれなかったんだけど、時間が経ってきたらすごく腑に落ちて、

あー凄い良い映画観た!って気になりました。

小説買ってしまった。