切なくて切なくて。
異常な愛と片付けてしまえばそれまでなんだけど、
誰しもこうなる可能性は秘めているのでは、と。
そこまで一途に、盲目に、極限まで愛せることは幸せなのか不幸なのか。
もうとにかく「じんじーーっっ!!」って感じ。(阿部サダヲね)
それにしても蒼井優はなんと表現力豊かな女優に成長したものか、と感心した。
元から凄かったけどさ、出たての頃は作品の中で良くも悪くも浮いちゃってたよね。
それがすっかり作品に溶け込める様になった。
決して個性が薄まったわけではなく、作品の一部になれる様になったんだよね。
安心して見ていられる。
とにかく、なかなかの衝撃作でした。










