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漫画が原作のやつ。

 

乃木坂の3人が出てるので観に行きました。

 

ドラマ版の続きのお話なんだね。

 

乃木坂の3人が可愛いという部分だけを求めて鑑賞したのですが、

 

意外と齋藤飛鳥や山下美月の演技に感心したり、

 

実は一番恥ずかしくなっちゃうであろう梅澤美波の役どころが微笑ましかったり、

 

浜辺美波の安定感にしてやられたり、意外と楽しんで観られました。

 

俳優業を本職としている役者陣に囲まれている中、

 

乃木坂の3人がすごく頑張っていて、決して見劣りしていませんでした。

 

あっさり終わっちゃうのでもっと見たくなって、ドラマのDVDを借りてきました。

今年の2月26日、Perfumeのライブが新型コロナの影響で開演数時間前に中止になりました。

それ以来、私の中では何かが止まったままで、Perfumeのその後の活動もあまり追えなくなっていました。

こっちはあの日参加できずに時間が止まってんのに、ファンを置いて先行っちゃうの?

って気持ちも多分にありました。

だって前日公演のセットリストすら見れなかったもん。

Blu-rayも出たから一応買ったけど、未だ未開封。

それから7ヶ月、Perfumeのオンラインフェスが開催され、気乗りしない僕は当然スルーしてました。

そうじゃねぇんだよ、生で見たかったんだよ、と。

ただその後のレビューや感想等を見ていると、どうやらあの日に決着をつけたパフォーマンスを行ったとのこと。

いや、当日行けなかった人達に何のアナウンスもなく勝手に決着つけられても、、

なんて思いながら、気付くとしっかりお金を払い、食い入る様にアーカイブを見ていました。

7時間近くに及ぶ長いタイムテーブルのラスト、

いわゆる配信ライブなのですが、冒頭のイントロダクション的なシーンで、既に涙が(笑)

Perfumeは本当にあの日の事を、あの日のファンの事を思い、しっかりパフォーマンスで返してくれていました。

オンラインだからこそ出来る最高のステージでした。

やっと受け入れられた気がしました。

Perfumeのファンで良かったと、心から思いました。

ありがとう、Perfume。

そしてただいま、Perfume。

千葉県は松戸市の超有名店「とみ田」の直営店。

 

テラスモール松戸というショッピングモールのフードコートにあります。

 

「とみ田」本店は人気過ぎてもはや常識的に食べに行くことは不可能に近いので、

 

こうやって直系の店があって気軽に食べられると助かる。

 

おそらく本店のメインメニューに一番近いであろう「濃厚つけ麺」を。

 

この極太麺に濃厚な魚介つけ汁。

 

たまらんです。

 

麺はどうやら本店と同じものらしい。

 

スープはどうだろ、まぁ似たようなものだろう。(怒られちゃいます?)

 

個人的には麺がすごく好きです。

 

麺が旨いっす。

 

ここの店限定の甘エビ濃厚つけ麺とか、カレーつけ麺とか、元祖もりそばとかもあるみたいなので、

 

また行きたいっす。

 

ちょっと遠いけどなー。

 

松戸富田麺桜

 

2日目、早起きして京都駅から電車で1時間半かけて奈良県は飛鳥エリアへ。

 

人生初の電動自転車をレンタルし、あまりの快適さに発狂。

 

いや人が誰もいないもんで、大声出しちゃいました。

 

まずは川原寺、何でも写経発祥の寺だとか。

 

かつては広大な敷地だったらしいが、現存するのはこじんまりとした部分のみ。

 

ですがなかなかアットホームな感じで良かったです。

 

 

そのほぼ目の前に鎮座する、聖徳太子出生の地という橘寺へ。

 

ここがさ、想像以上に見どころ満載で。

 

立派なお堂がいっぱいあって、その中に立派な仏像様がたくさんいらっしゃって、しかもほとんどお堂の中に入れて間近で拝めて、、

 

感銘を受けまくって既に心がノックアウト。素晴らし過ぎた。。

 

もうちょっとジャブをポンポン浴びると思ってたら、ストレートを打たれまくってる感じ(?)

 

 

想像以上に心にダメージを受けながら(良い意味)、次は岡寺へ。

 

ここに来る道中、超過酷な坂道がありまして、電動自転車でもきつかったです。

 

早くも体力消耗。

 

この日まだ序盤なのに大丈夫か。。

 

ここも日本最古の如意輪観音坐像が。

 

しかもデケー。

 

その裏側にも仏像様がまるでミュージアムの様に並んでおりまして、またまた感動の嵐。

 

たまたま6のつく日だけ頂ける御朱印があってラッキー。(この日は9/16)

 

景色も良し。

 

 

そしてメインディッシュの飛鳥寺へ。

 

ここはですよ正に日本最古の寺、日本最古の仏像が拝めるので、

 

既に良い意味でズタボロの僕のハートが受け止め切れるか不安でしたが、、

 

全て受け止めてくださいました、飛鳥大仏こと釈迦如来坐像。

 

見てください、この優しいお顔立ち。

 

何より撮影OKという広い御心。

 

心がすーっと軽くなりました。

 

感動もしているんですが、何と表せばよいのでしょうか、この気持ちは。

 

一生忘れません、そしてまたいつか会いに来ます。

 

境内に懐かしい感じの郵便ポストと、水飲み場が。よく見るとコップも。

 

そしてここには灰皿も置いてありました。

 

この御時世に何と広い御心。

 

涙が止まりません。

 

すぐ近くに蘇我入鹿の首塚なんかもあって、見どころ満載です。

 

 

さて、飛鳥もまだまだ見どころはたくさんあるのですが、とりあえず観たいところは全て回ったので場所を変えます。

 

その前にちょうどお昼過ぎぐらいだったので、飛鳥駅近くのどうでもいい台湾料理屋でラーメン+蟹チャーハンセット(税込680円)を。

 

チャーハンの量が半端なく、絶対食べ切れないと思ったのですが、30分ぐらいかけて食べ切ってやりました。

 

いやほんとにいい感じのお店少ないのよ。

 

ありがとう、飛鳥。

 

ずっとチェゲアスと乃木坂を歌ってました、ぼく。

 

 

そして飛鳥駅からまた30分ほど電車に揺られ、当麻駅へ。

 

同僚に絶賛された當麻寺です。

 

あっとその前にこの時点で僕のHPもMPも5ぐらいしか残っておりませんので、写真をほとんど撮っていませんのであしからず。

 

 

當麻寺はですね、當麻曼陀羅と呼ばれる曼陀羅図が御本尊なのですね、珍しい。

 

仏様じゃなのよ、画なのよ。

 

立派な阿弥陀如来や弥勒菩薩の仏像等々もあるのですよ。

 

ですが後々曼陀羅信仰が広まってそんな感じになったんだとか。

 

ちなみにここにあるものほとんどが国宝や重要文化財です。

 

そして奥院に行くと浄土庭園というものが有料で見られます。

 

名前からしてもちろん極楽浄土をイメージして作られたんだろうな、なんて思いながら足を踏み入れました。

 

えぇ、まさにそこは極楽浄土でした。

 

わたくし、庭園の類には正直そこまで感動したことはないのです。

 

あぁ、綺麗だなー、いいね和むねー落ち着くねー等とは人並みに感じるのですが、

 

ここは別格でした。

 

あぁ僕は極楽に来たんだ、と感じてしまいました。

 

今回の旅が、ここに辿り着く為に導かれたものだったかの様に感じたのです。

 

実際、僕の心の目には、こんな感じで見えていたのです。

 

しかも一通り庭園を回って休憩所の様な椅子に座ったら、灰皿が置いてあるじゃないですか。

 

極楽浄土は喫煙者にとっても極楽でした。

 

最高の贅沢。

 

もう、今日はここを終着点にしようと思い、この日の観光は終わりました。

 

 

疲れのせいか反対の電車に乗ってしまい、次の駅ですぐ降りたのですが、そこから京都駅まで約2時間かかりました。

 

その移動だけで十分旅行だよなー。

 

 

夜はまた友人と人気のラーメン屋さん「第一旭たかばし」へ。

 

10年ぶりぐらいに食べたけど、旨かったー。

 

 

 

3日目、世界遺産、醍醐寺へ。

 

ここは桜ありきなんだろうか、というぐらいに荒廃している印象。

この苔の感じ好き。

なんか緑がグラデーションになってる感じ。

 

一気に場所を変えて宇治は平等院。

鳳凰堂。

 

今回唯一、人がいっぱいいました。

 

それでも少なめだけどさ。

 

鳳凰堂の真正面のベスポジでくっちゃべって全然動かない空気の読めないカップルと、

 

それにイライラし過ぎて舌打ちしながらそのまま撮ろうとするお一人様の青年。

 

それをニヤニヤしながら後方からまとめてカメラに収めるお一人様のわたくし。

 

これでしょ、これ。10円玉。

 

 

宇治川。

 

世界遺産、宇治上神社。

 

女子力高めのカキ氷。

 

また一気に移動して東福寺。

 

通天橋で有名な東福寺はほとんど御朱印帳を買いに行ったようなもの。

 

ちょうど特別拝観してた三門だけ見れてラッキー。

 

そんなこんなで観光終わり。

 

 

今回2日目と3日目は当初雨の予報で非常に心配してたのですが、持ち前の晴れ男パワーで一切傘を差さずに過ごせました。

 

3日目は何度かパラっと降ってきたり、一瞬ザっと降ったりしたんですが、ちょうど屋内にいる時だけで、

 

観光や移動には全く支障なく、結果的に非常に快適に過ごせました。

 

気温もちょうど涼しくなって動きやすかったし。

 

それでも歩き回ってるので終始汗だくでしたが。

 

時間配分も完璧と言ってもいい位にスムーズに回れて、とても満足のいく旅でした。

 

 

結びに今回訪れた寺社をまとめ。

 

1日目

高山寺、西明寺、神護寺、神泉苑、御金神社、誓願寺。

 

2日目

川原寺、橘寺、岡寺、飛鳥寺、飛鳥坐神社、當麻寺。

 

3日目

醍醐寺、平等院、宇治神社、宇治上神社、放生院、東福寺。

 

 

はぁ、もう一泊ぐらいしてもよかったなー。

 

また行こう、京都、そして奈良。

はい、というわけで、今年もなんだかんだで行ってしまいました。

 

京都そして奈良。

 

このコロナ禍で今年は無理かな~と諦めていたんですが、様々な諸事情により行くこととなりました。

 

もちろん最大限の予防をしながら、もう手なんかアルコールまみれではあるまいか、という具合に。

 

話には聞いていたけど新幹線って今基本的に隣というか1ブロックに1グループなんだね。

 

つまりお一人様だと二人席に指定される感じ。

 

かなり安心かつ快適。

 

そして現地に外国人観光客は皆無、ド平日というのもあって日本人観光客すらまばら。

 

 

初日は京都、ずっと行きたかった神護寺含む高雄へ。

 

世界遺産の高山寺と西明寺、神護寺を総称して三尾と呼ばれるエリア。

 

京都駅からバスで50分、なかなかの山。

高山寺はあの鳥獣戯画(レプリカ)があります。

 

こういうパンフレット的な景色が素晴らしいんだけども、

この人がベスポジを陣取ってまったり動いてくれやがらないので入れて撮っちゃった。

 

意外と良い構図になったかも。

 

個人的には西明寺がとても良かった、手に届く感があって。(特に写真は無し)

 

自然。

 

そして神護寺、辿り着くまでの階段がとにかくキツイ。

 

序盤で心折れます。

 

ここにも国宝の仏像様たち、

 

そしてかわれけ投げ発祥の地。

これを投げます。

この大自然に向かって。

 

えと、一人なんで、どんだけ飛んだ方なのか基準が分からず、とにかく助走つけてフルスイング。

 

したら遠く後ろの方からおばちゃんに見られてて、ちょっと恥ずかしかったです。

 

まぁそんなこんなで、大自然と世界遺産や国宝を満喫しまして、この日のノルマは達成。

 

 

あ、ご飯食べるお店がことごとくお休みで、高山寺バス停前でポツンと開いていたお店で。

なんていい眺めの席。

 

茶蕎麦天ぷらセット。

 

茶蕎麦がさ、びっくりするぐらい濃厚な茶蕎麦で、お茶食ってるみたいだった。

 

衝撃でした。

 

 

予定より早く山を下りたので、空き時間でずっと気になっていた場所へ。

 

金運の御利益で有名な御金神社。(オカネじゃなくミカネと読みます)

 

が、コロナの影響で通常より早く社務所が閉まってしまい、到着した5分前に終わってしまたとのこと。

 

お参りは出来たけど、金色の字で「金」と書かれた御朱印は頂けず。

 

やっぱお金には縁が無いんだなー、と。

 

 

ちなみに写真撮らなかったけど、途中で神泉苑という素敵なスポットを発見。

 

庭園の様だけど、鳥居があって、でもお寺だった。

 

静御前と源義経が出会った場所なんだって、ロマンチック。

 

つまりロマンを優先した結果、金を逃した、と。

 

まさに僕の人生の様だ。

 

 

あと寺町通りという商店街の中にある誓願寺にも。

 

街中にいきなり黄金の大仏が現れるから、一瞬ギョッとしました。

 

 

予想通り、予想以上に歩きまくって初日は終了。

 

夜は京都在住の友人に銭湯に連れてってもらい、身体を癒しました。

 

通りかかった東寺がライトアップしてた。

 

 

長くなったのでvol.2へ続く

 

展開は至ってシンプル。

 

ずっと追われながら行って帰って来るだけ。

 

その中に様々な物語がありますが、ぶっちゃけどうでもいいのがこの作品。

 

とにかくクレイジーなカーアクションをお楽しみあれ、です。

 

ファイヤーギタリストはじめ、突っ込みどころしか見当たらない。

 

エンターテイメントの神髄と言っても過言ではない。

 

そして主人公マックスの事は、結局何も分からない。

 

過去作を観ていれば少しは分かるの?

 

でもメルギブソンでしょ?

 

欅坂46のドキュメンタリー。

 

コロナの影響で公開が延期し、その間に起こった出来事も追加収録されて完成された異例の作品。

 

欅坂の物語であり、脱退したセンター平手友梨奈の物語でもある。

 

アイドルグループのドキュメンタリーとは思えないほどに壮絶な内容。

 

というか壮絶な部分を切り取った作品だな、と感じました。

 

キャプテン菅井友香は誠実に一生懸命話してくれたなー、と。

 

それぞれの人柄が出てて良かったと思います。

え~いつまで続くんですかね、この殺人的な暑さは。

 

灼熱の太陽と無機質に冷えた室温の飴と鞭で体がボロボロですわ。

 

特に何をするでもなく過ぎてゆく日々にも疲れたし、

 

そろそろあれですね、解禁しちゃいましょうか、色々と。

 

勿論、細心の注意を払いつつ。

 

 

クローンウォーズが遂に最終話を迎え、仮面ライダーゼロワンも最終回が終わった。

 

そして大河ドラマ「麒麟がくる」の放送が再開した。

 

自分も新たなステージに向かわなければ。

 

そんなことをふと思った週末でした。

 

 

8月も終わるし、安倍政権も終わるし、GO TOキャンペーンも9月いっぱいだし。

 

でももうちょっとでも暑さが和らいでから。

半年ぶりに太鼓を叩いて練習した。

 

予想以上に足に来た。

 

上半身は意外と平気だった。

 

あ、でもそれなりに全身筋肉痛ですよ。

 

気持ちいい痛み。

 

 

本来なら今日は地元の盆踊りだったはずだ。

 

僕が太鼓を続けている理由でもあり、うちの会はこの祭りのために生まれた。

 

そして毎年この日を境に、夏が終わる。(気分的に)

 

 

そんな特別な今日この日、僕は白石麻衣の夢を見ていた。

白石麻衣といい感じになった夢を見た。

 

これで二度目だ。

 

以前見た夢よりかなり距離が縮まっていた。

 

乃木坂の中でも特別好きなわけでもないのに何故だろう。

 

それからテレビに映ると妙に意識してしまって、なんか変な気持ちになってしまう。

 

こういうきっかけで好きになることもあるんだよね。

 

人はそれを恋と呼ぶ。