元SDN48で作家の大木亜希子が自身の体験を元にした小説を、
元乃木坂46メンバーの深川麻衣主演で映画化。
これ物語としては特別珍しいものではないけど、
実話だと思うと本当にそんなことあるんだ!?って驚く。
単調な様で意外と起承転結がしっかりしていて良かったです。
深川麻衣はオーラ消せる役者だよね。(誉め言葉です)
井浦新のやり過ぎ感は否めないけど。
予告編がキャッチーすぎてギャップに戸惑いましたが、
落ち着いたテンポ感で飽きずに観られました。
※念のためネタバレご注意ください
「シン・ゴジラ」以来の和製ゴジラ。
公開初日に劇場で。
監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」等の山崎貴。
舞台は戦後まもなくという、ゴジラ史上最も古い時代。
シンゴジの後という意味ではこの時代設定は最良の選択では、と思います。
まだ公開したばかりなので細かいネタバレは省きますが、
ゴジラを恐怖の対象として素晴らしく描き切っていると思います。
とにかくゴジラが怖い。
今までで一番「本当にいそう」な感じがしました。
キノコ雲の前に佇むあのカットがめちゃくちゃカッコ良かった。(ネタバレ)
そして物凄く大事なゴジラの鳴き声、かつてないほど好みです。
この声ですよ、ゴジラさん。
震えた。
物語としては100点満点とは言えないけど、怪獣映画としては3000点です、はらたいらさん。
二日経った今でもずっとゴジラのことを考えてしまう位には刺さっています。
正直まだまだ書きたいこと沢山あるけど、ここらで止めておこう。
とにかく劇場でやっているうちにもう一度観たいっす。
はい、これで溜まってた分は全部放出。
あとシンプルに忘れてるのとかあるかもしれないけど、
そういうのは思い出したらで。
お疲れ様でした。
もんたよしのりが亡くなり、
山崎まさよしが物議を醸し、
櫻井敦司が亡くなり、
ASKAがまた変なことを言う。
昔からみんな好きです。
約1年ぶりにPerfumeのライブに行ってきたんですよ。
今ファンクラブツアーをやっているので、渋谷公会堂という彼女たちにしてはかなりの小箱で。
あ、今はLINE CUBE SHIBUYAっていうのね。
メンバーがもう35歳という事実に衝撃を受けました。
あのキャピキャピしていた子たちがもうそんな、、。
売れ始めた頃から聴いていて、ライブに行く様になってからも十数年経っているので当然か。
あの頃はただただ真っすぐ上を目指していた彼女たちでしたが、
色んなことを経験して色んな時期を越えて、今は確実にあの頃とは違う未来を見据えているな、と感じました。
それが少しだけ寂しくもあったりしたけど、長く続けていくってそういうことでもあるよなー。
今回のライブは基本的にFC限定ということで、いつもよりアットホームな雰囲気でレア曲マニアック曲満載なのですが、
僕はPerfumeにはでっかいステージでバッキバキに最新のパフォーマンスを披露している姿が好きなんだなーと思いました。
もちろん今回の様にコアなファンを大事にしてくれる場所もとても大切だけど。
次に行くための足場固めみたいな意味もあるだろうしね。
今までで一番楽しかったのは、幕張メッセのスタンディングライブです。
あれまたいつかやって欲しいな。
日付を過去日であれしたので最新記事になってないんで一応お知らせパート2です。
2023年の5月までの分を。
あと一回で終わるはず。
おかえりなさい、林。