おはようございます。
9月に入ったとはいえ、まだまだ暑い日が続きますが、先日の土地売買の決済、応接にお揃いの売主様、買主様、建築会社様、司法書士先生、私をふくめて総勢8人。見渡してみると私だけが半袖…。というわけで暑いけど昨日から長袖着用の西岡です。
さて、お世話になっている業者の社長さんから、「お客様が気になっている土地があるから、その土地購入にかかる諸費用を計算して見積書作ってほしい」と相談がありました。ありがたいお話で、「もちろんです」と見積書作成しました。
見積書が完成したものの、そういえば見積りの宛名はどなたにすればよいか、ご紹介頂いた社長さんへメールにて「見積りの宛名はどなたにすればよろしいでしょうか?」と相談。
すると社長さんからのお返事「ボク宛でお願いします」
ん?ボク?ボク様?中国か韓国のお客様?いやいやボク→僕、社長さん宛ということか?
お客様であれば、「ボク様宛でお願いします」となるだろう。
ということは、僕という変換を間違えてボクとなってしまったのだろうか。
いや、社長さんからご自身を僕と言われているのをお聞きしたことがない。
まだ正解はわからない。
そこで、社長さんにメールにて「ボク様宛、承知いたしました!」
こちらから一方的にボク様と決めつけて返信。
これでボク様でなければ、違うよと教えて頂けるはず。
…社長さんからの返事はなし。そうか、ボク様宛だったか!
この一連の話を妻にしたところ、いやいやそりゃ社長さん宛だろとのこと。
なんやかんや押し問答ありまして、ボク様宛と社長さん宛にて見積書提出しましたとさ。
そしてこの難問の答え、社長さん宛でした。
社長さん曰く「西岡君なにを言っているんだろうか」と思いながらも忙しくて連絡できていなかったとのこと。
ま、ちゃんとした宛名で見積りが出せたので良しとしよう。
妻「電話して聞けばいいのに」
それが一番の正解。
以上、西岡でした。