
木曽路はすべて山の中である。 あるところは岨づたいに行く崖の道であり、 あるところは数十間の深さに臨む木曽川の岸であり、 あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。 一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた。 「夜明け前」島崎藤村著より
妻籠宿から馬籠峠の途中で見つけた中山道の石畳。
まさに小説の「木曽路はすべて山の中」のイメージだ。
まさに小説の「木曽路はすべて山の中」のイメージだ。
今回は車だったから、この昔の道を歩くことはなかったが、
いつかは登山も兼ねてゆっくり歩いて見たい気もした。
いつかは登山も兼ねてゆっくり歩いて見たい気もした。