
ペリーが贈った置き時計 横浜で公開、5月7日まで 幕末に来日した米提督ペリーが下田(静岡県)に滞在中、幕府の中堅役人だった山本謙兵衛に贈ったとされる「ペルリ時計」が8日から、横浜市中区の横浜開港資料館で公開される。 資料館は「現存するペリーの贈り物は少なく、当時の日本人との交流を物語る貴重な史料」としている。公開は5月7日まで。 資料館によると、山本は1854年に上陸したペリーの艦隊の警備などを担当した。高さ約33センチ、幅約25センチの置き時計で、米国で量産されていたS・B・テリー社製。後に山本から譲り受けた明治の海軍中佐但馬惟孝の子孫が保管していた。 (共同通信) - 4月7日
GWは横浜へ旅行の予定。
タイミングよくいいニュースを発見したものだ!
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横浜へは5年前に一度いったきり。
それも日が暮れたころに生麦事件参考館というところに寄っただけ。
景色もよく見れなかった。
それも日が暮れたころに生麦事件参考館というところに寄っただけ。
景色もよく見れなかった。
今回は下調べをしっかりするつもりで、ガイドブックを購入。

神奈川県の歴史散歩 上(山川出版社)
これはかなり詳しい。
地元の高校の先生達が執筆している。
山川出版といえば、大学受験時に「日本史用語集」でお世話になった出版社。
十数年ぶりにまた世話になる。
地元の高校の先生達が執筆している。
山川出版といえば、大学受験時に「日本史用語集」でお世話になった出版社。
十数年ぶりにまた世話になる。
横浜開港資料館はもちろんのこと、日米和親調印の地、神奈川奉行所跡
井伊直弼像に佐久間象山顕彰碑、横浜ドッグ、そして、生麦事件の碑と参考資料館ははずせない。
中華街も行ったことないし、、、もう今から楽しみ!!
井伊直弼像に佐久間象山顕彰碑、横浜ドッグ、そして、生麦事件の碑と参考資料館ははずせない。
中華街も行ったことないし、、、もう今から楽しみ!!