MSN、モナリザの復元音声を配信する「ダ・ヴィンチ・コード特集」
ポータルサイトのMSNは「MSNエンターテイメント」で、「MSNビデオ」と連動させ、ドキュメンタリー動画やモナリザの復元音声などを無料配信する「ダ・ヴィンチ・コード特集」を行う。特集の期間は5月1日~7月31日。
特集では、まずナショナル ジオグラフィック チャンネルのドキュメンタリー「禁断の聖書」シリーズを配信する。タイトルは、「ユダが残した福音書の衝撃」ハイライトなど21本。配信期間は9月末日まで。
一方、5月15日には「MSNビデオ」で、レオナルド・ダ・ヴィンチとモナリザの復元音声を配信する。肖像画をもとにコンピュータ上で発声器官を電子回路に置き換え、声を合成したお宝コンテンツだ。日本音響研究所・鈴木松美氏が解説し、メイキングビデオ3本も流す。
また5月15日にはドクター中松氏、荒俣宏氏のインタビュー動画や、「マルコ・テンペストのダ・ヴィンチ マジック動画」も配信する予定だ。
(RBB TODAY) - 4月26日
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「ダ・ヴィンチ・コード」の盗作訴訟、判決文にも暗号文
【ロンドン=蔭山実】ベストセラー小説の「ダ・ヴィンチ・コード」が盗作がどうかをめぐって争われたロンドンの高等法院の訴訟で、裁判官が小説をまねるかのように判決文に文字をちりばめて暗号文を隠していたことが分かり、話題を呼んでいる。
裁判官は「解読されるまでは何も認めない」と話しており、小説以上に解読合戦が展開されそうだ。
この裁判官はピーター・スミス判事で、4月7日の判決で「ダ・ヴィンチ・コード」は盗作とはいえないとの判断を示した。その際の判決文は全71ページだったが、5-13の各ページに他の文字と字体の異なる太字の斜体文字が含まれ、それを抜き出して並べると、「スミス・コード」で始まる文字列ができるという。
(サンスポ)-4月28日
http://www.sanspo.com/sokuho/0428sokuho034.html