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日本代表23名 GK 土肥洋一、川口能活、楢崎正剛 DF 田中誠、宮本恒靖、三都主アレサンドロ、中澤佑二、 中田浩二、坪井慶介、加地亮、駒野友一 MF 福西崇史、中田英寿、中村俊輔、小笠原満男、稲本潤一、 小野伸二、遠藤保仁 FW 柳沢敦、高原直泰、玉田圭司、大黒将志、巻誠一郎 ジーコ・ジャパンの4年間において、指揮官が最も信頼を寄せていたと思われるのが久保竜彦だった。その彼をふるい落とした理由をジーコ監督は次のように説明する。「久保は素晴らしい選手だし、そのプレースタイルは自分も大好きだ。だが現代サッカーは、フィジカルコンディションがよくなければ難しい。久保は腰、膝、足首に問題を抱えていて完璧な状態ではない。じゃあ(骨折でリハビリ中の)柳沢はどうなんだという意見もあるだろうが、これまでの経験上、骨折は回復すれば何の問題もなく動ける。リハビリ状態もよく、柳沢は既に何でもできるまで回復している」。 巻の抜擢については、「巻は去年あたりから所属クラブで顕著な活躍を見せていた。フィジカル的な強さもありコンディションもいい。エリア内でいい仕事ができる選手であり、FWとしての資質の高い選手だ。本大会でもチームのためにいい活躍をしてくれると確信している」と語った。 最後まで激戦といわれ注目を集めていたFW枠において、通常4人のところを5人選出した理由について、ジーコ監督は「バックラインにもう一人置くか、あるいは前線に置くかという点で悩んだ。その中で、玉田が本来のよさを取り戻してきたので、場合によっては3トップということも考えられると判断した。DF茂庭(照幸)も考えたが、最終的には玉田という選択になった」と語った。
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/060515/1/5ooh.html

驚きの内容だった。
久保が選ばれないとは・・・。
でも、変わりに巻が選出された!!
燃える男巻。あの真直ぐに突進するむしゃらな姿はチームにいい刺激になって、
いい結果をもたらすと確信する。日本代表には必要な男だ!
ジーコ監督よく選んでくれた。

ここ最近の巻のJリーグでの活躍は目覚しい。
よく点をとる印象が強かった。
玉田よりも、久保よりもゴールを決めていた。

5.9 ブルガリア(日本代表)1ゴール
5.3 浦和1ゴール
4.15 FC東京2ゴール
4.2 川崎1ゴール
3.18 福岡1ゴール
3.5 大宮1ゴール

得点ペースは月平均2回。
ということは来月、W杯開催中に2得点を挙げる計算になる。
本番では後半からでもいいから必ず出すべし。
統計的にも勢いからもゴールを必ず決めると出た!