
若者の問題、自分の問題、テロの問題、男女の問題、子供の問題、反日の問題、靖国の問題、お金の問題、心理の問題、老人の問題、世間の問題、本気の問題。この「壁」を超えるのはあなた。 「今の日本社会には、明らかに問題がある。どんな問題があるか。私はものの考え方、 見方だと思っている。そこがなんだか、変なのである」 ――フリーター、ニート、「自分探し」、テロとの戦い、少子化、靖国参拝、心の傷、男と女、生きがいの喪失等々、現代人の抱える様々な問題の根本が見えてくる。「バカの壁」を超える方法、考え方は自分の頭で生み出す。そのためのヒントが詰まった、養老孟司の新潮新書第三弾。
最近、話題作を仕事の合間、昼休みに読むことにしている。
それで選んだのが「超バカの壁」
・・・題名がインパクトあって興味をそそられた。
なにが書いてあるのか想像もつかなかったが、読んだらなるほど、
養老さんがいう「バカの壁」って思い込み・先入観の壁なんだということが分かった。
それで選んだのが「超バカの壁」
・・・題名がインパクトあって興味をそそられた。
なにが書いてあるのか想像もつかなかったが、読んだらなるほど、
養老さんがいう「バカの壁」って思い込み・先入観の壁なんだということが分かった。
以前、養老さんの虫に関する本の広告を見たことがあって、
どこかの研究室の生物学者ぐらいだろうとばかり思ってたら、
元東京大学医学部の教授だった。現在は医学部名誉教授。
どこかの研究室の生物学者ぐらいだろうとばかり思ってたら、
元東京大学医学部の教授だった。現在は医学部名誉教授。
頭の構造も世界もまったく違う人だけど、なぜか親近感を覚える人だ。
「虫」好き。という印象から入ったからかもしれない。自然派という印象だったから。
「虫」好き。という印象から入ったからかもしれない。自然派という印象だったから。
この本は、現在の世間が気にしている社会問題についての愚痴から構成されている。
あれはおかしい、だからこうすべきだ。私はそうしている。といっている。
あれはおかしい、だからこうすべきだ。私はそうしている。といっている。
そいわれれば、そうだなあ。自分もそうしよう。と納得することもあった。
曖昧だったことが、この本のおけげでハッキリしてきた気がする。
もっときちんと考えて行動しなければ。
自分のバカの壁が見えてきた気がする。
曖昧だったことが、この本のおけげでハッキリしてきた気がする。
もっときちんと考えて行動しなければ。
自分のバカの壁が見えてきた気がする。