Japan iwaemons fc


現在の獲得ポイント:160pt
日本ファン:47位
世界ランキング:634位

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■日本が豪州に逆転負け/F組<1次リーグ:オーストラリア3-1日本>◇12日◇F組◇カイザースラウテルン ジーコジャパンが最悪のスタートを切った。オーストラリアの猛攻に耐え続けて迎えた前半26分、MF中村俊輔(27=セルティック)が右サイドからゴール中央へ柔らかな浮き球のクロス。相手GKシュワルツァーとFW柳沢、高原が競り合う中、ボールはそのままゴールネットに吸い込まれた。 高さとパワーあふれるオーストラリアの猛攻を、その後もGK川口、DF宮本らを中心に懸命にしのぎ勝ち点3は目の前…と思われた終盤に落とし穴が。後半39分から立て続けに3点を奪われ、勝ち点3どころか黒星という最悪のスタートとなってしまった。 日本代表は18日にクロアチア(ニュルンベルク)、22日に連覇を狙うブラジル(ドルトムント)と戦う。 ジーコ監督の話 1点のリードを守るサッカーでミスをしてはいけなかったが、試合運びにミスがあった。リードしている時の(時間の)使い方ができなかった。残念な結果だが、いい部分もあった。そこを引き出しながら次につなげたい。
悔しい!!
川口のナイスセーブが連発したものの、その喜びもつかの間だった。
攻められすぎ。攻めきれない日本。
組織で戦う相手に弱い日本。
次は
クロアチア戦=適当に組織があり中途半端にうまい個人技→勝てそうだ。
ブラジル戦=世界最高峰の個人技→個人技に強い日本の組織力が機能すれば同点以上が望める。
川口のナイスセーブが連発したものの、その喜びもつかの間だった。
攻められすぎ。攻めきれない日本。
組織で戦う相手に弱い日本。
次は
クロアチア戦=適当に組織があり中途半端にうまい個人技→勝てそうだ。
ブラジル戦=世界最高峰の個人技→個人技に強い日本の組織力が機能すれば同点以上が望める。
4%たらずの可能性を実現してくれ!

川口のセーブポイントは6.12現在4位。
■先制弾コラー負傷退場!チェコ痛い/E組 <1次リーグ:チェコ3-0米国>◇12日◇E組◇ゲルゼンキルヘン 世界ランク2位のチェコが同5位の米国を圧倒した。開始5分に右タッチライン際を突破したDFグリゲラのピンポイントクロスを202センチのFWコラーが頭で合わせる強烈な先制パンチ。これで完全にペースをつかみ、ネドベドからロシツキーというツイン司令塔連係で2点を追加した。 「隠れ優勝候補」がベスト8に進んだ90年大会以来4大会ぶりのW杯で勝利を上げたが、試合後のブルックナー監督の表情はさえなかった。「今日の試合で唯一ネガティブなことはコラーの負傷だ。非情に残念だが彼のケガはとても深刻なものだ」と、前半終了直前に右太もも裏を痛めて交代したエースFWが重症であることを明らかにした。昨年9月に左ひざじん帯を負傷し、長い間W杯出場が危ぶまれたコラーを同監督は「彼の代わりはいない」と待ち続け、代表に復帰させた。代わって出場した196センチのロクベンツも故障上がりなだけに、喜びの裏で不安も広がった。 [日刊スポーツ2006年6月13日7時19分]まず開始5分でヤン・コラーがドカン!と頭で決めた。
チェコのディフェンスはもちろん、攻めは玉のつなぎ方がうまい。
ネドベドをはじめ30代のベテラン選手が多いチェコ。
彼らはあまり走ってないように思えた。体力よりテクニック。
逆に相手をあしらい走らせていた。
その足技、格の違いを世界に見せ付けた一戦だった。

それにしても気になるヤン・コラーの負傷。
「筋肉を傷めただけ。次の次は出れる。」と彼自身はコメントしているらしいが。
■トッティ先制アシストも途中交代/E組 <1次リーグ:イタリア2-0ガーナ>◇12日◇E組◇ハノーバー イタリアが、快勝発進した。前半40分、FWトッティのCKからのパスを、MFピルロが先制点。約30メートルの距離から、右足で突き刺した。後半38分には、途中出場のFWヤクインタが相手のバックパスを奪い、GKまでかわしてゴール。試合を決定づけた。マン・オブ・ザ・マッチには、ピルロが選ばれた。 トッティは相手選手に足を踏まれ、後半11分に交代。しかし、リッピ監督は「トッティは1時間いいプレーをしたし、代えようと思っていたところでケガをした。だが、ただの打撲だ」と話し、次戦には問題がないことを示した。
