日本戦はなんといっても川口のPKのセーブが光った。
MANofTheMACHには中田が選ばれたが、日本中の誰もが川口こそが
ベストプレイヤーと思ったはずだ。FIFAおかしい!!
公式サイトの記録でもPKセーブポイント(SVP)がついてないし。
MANofTheMACHには中田が選ばれたが、日本中の誰もが川口こそが
ベストプレイヤーと思ったはずだ。FIFAおかしい!!
公式サイトの記録でもPKセーブポイント(SVP)がついてないし。
ブラジルはロナウドがなかなか点をとってくれない。
つまらない事でイエロー。スポーツマンらしからぬ情けない行為。
つまらない事でイエロー。スポーツマンらしからぬ情けない行為。
ジダンもイエロー。かつての輝きがない~フランス。アンリは点をとったものの・・・。
隣の国韓国はよく頑張っている。なかでも清水エスパルス所属のチョ・ジェジンを
応援しているが今回アシストを決めた!なかなかやる。
隣の国韓国はよく頑張っている。なかでも清水エスパルス所属のチョ・ジェジンを
応援しているが今回アシストを決めた!なかなかやる。
■川口は「英雄」、ドイツ紙が評価 サッカー・ワールドカップ(W杯)の日本―クロアチア戦について、開催地ドイツの各紙は「シュートミスの祭典」(ベルト紙)などと報じた。南ドイツ新聞は22分のPKを好セーブした川口(磐田)の写真を「英雄」との説明付きで掲載。各紙は「日本人は川口に感謝しているだろう」(ベルリナー新聞)と活躍をたたえた。 ベルト紙は日本が当初「ハリネズミのように自陣に閉じこもり」、その後「急襲をかけた」が、「スーパースター」中田(ボルトン)も、中村(セルティック)も「潜在能力を大きく下回ったままだった」と評した。 南ドイツ新聞は、「良い試合で、評価するに値するものだったが、両チームには何の助けにもならない結果をもたらした」とした。 ベルリナー新聞は「世界を旅した川口」との見出しをつけ、戦評の3分の1を川口に割いた。川口が98年のW杯フランス大会で3敗、01年から04年にイングランドとデンマークでプレーしたが「不運にみまわれた」点をとりあげ、「欧州に全く良い思い出のないGKにとって、今回の素晴らしい貢献は埋め合わせになったに違いない」と記した。 [2006年6月19日(月) 18時53分 毎日新聞]■日本守護神の川口、「ブラジル戦で全てを出し尽くす」 サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会、日本代表の守護神、GK川口能活が、22日に行われる1次リーグ最終戦のブラジル戦で全てを出し尽くすと意気込んだ。 クロアチア戦引き分けで勝ち点1を手にし、決勝トーナメント進出に可能性を残した日本代表の川口は、「失うものは何もない。(ブラジル戦では)ピッチの上で全てを出し尽くす」と、語った。 さらに、クロアチア戦の前半22分にスルナのPKを止めた事にふれ、「最初は右に飛ぶつもりだったが、気が変わった。ビデオ研究して(左に来るのは知って)いたのに、あの瞬間は忘れていた」と、話した。 日本は、決勝トーナメントに出場するためには、最低でも世界王者のブラジルに2点差以上で勝たなければならない。 [ロイター 6月19日 12:59]■ジーコさい配、意図はっきり クロアチア戦 ジーコ監督は、この試合で3枚の交代枠を使いきった。オーストラリア戦と同じ交代の人数だが、小野(浦和)の投入で試合の流れを変えてしまった初戦と違い、今回は意図がはっきりとしていた。 中でも、後半開始時に福西と稲本を入れ替えたのは、好判断だった。福西は、クロアチアの司令塔、N・クラニチャルのマーク役。クロアチアの攻撃はN・クラニチャルを経由することが多く、フリーにすると危険だ。前半はマークが外れて、28分にはバーを直撃するミドルシュートを放たれている。守備ラインの宮本が高さに不安があった分、その前に当たりの強い稲本がいたのは効果的になった。 運動量の落ちた柳沢と玉田の入れ替えは、攻撃を活性化する意図。難しい判断を迫られたのが、後半残り5分にFW大黒を投入した最後の交代だったろう。ジーコ監督は「89分でもゴールを入れる姿を見ている」と大黒への期待を語った。投入がやや遅れたのは、守備的な選手や中盤の選手を入れなければならない事態を考えたため。宮本が前半に警告を受けて退場が懸念され、中村の体調も不安視されており、早い時間帯に大黒を起用できないのはやむをえなかった。 [2006年6月19日(月) 18時19分 毎日新聞]
■ブラジル2連勝、決勝T進出決めた/F組 <1次リーグ:ブラジル2-0オーストラリア>◇18日◇F組◇ミュンヘン ブラジルが苦しみながらも2連勝を飾った。前半は再三の決定機を決めることができなかったが、後半4分にロナウジーニョのスルーパスから、アドリアーノがペナルティーエリア右側から左足で合わせて先制ゴールを挙げた。 その後はオーストラリアの逆襲に何度も決定的ピンチに陥ったが無失点で切り抜け、試合終了間際にフレッジが2点目を挙げて勝利を決めた。2連勝の勝ち点6で決勝トーナメント進出を決めた。 22日の1次リーグ最終戦で日本と対戦する。 [日刊スポーツ2006年6月19日7時35分]
■韓国がフランスと分ける/G組 <1次リーグ:フランス1-1韓国>◇18日◇G組◇ライプチヒ 韓国が優勝候補のフランスと引き分けて1次リーグ突破に大きく前進した。前半9分にアンリに先制ゴールを許すが、後半36分にMF朴智星が同点ゴールを決めた。 韓国は1勝1分けの勝ち点4となり、23日のスイス戦に決勝トーナメント進出をかける。 一方のフランスは2戦連続のドローで勝ち点2。最終戦のトーゴ戦に決勝トーナメント進出をかけるが、厳しい状況となってきた。 [日刊スポーツ2006年6月19日5時54分]






