Japan iwaemons fc

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現在の獲得ポイント:511pt
日本ファン:10位(+58)
世界ランキング:108位(+513)

早朝3:45起きで日本戦を見た。
前半、玉田が決めた!!これで奇跡の予感がしたが、
またしてもロスタイムに点をとられた。
そして後半、ぼこぼこ入れられた。
川口は好セーブで防ぎまくったものの・・・
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ディフェンスの隙を突いてくるブラジルに完敗。残念。

イタリア-チェコ
死のグループはC組といわれていた。
ところがあっさり、アルゼンチン、オランダが2勝。
今大会の一番の波乱、本当の死のグループはこのE組だった。
最終の3試合目まで4チームに決勝リーグ進出がかかっていた。
チェコは1トップでイタリアに臨む。負ければ敗退、勝てば決勝リーグ進出という崖っぷち。
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この試合はMFネドベドの運動量がすごかった。守備もするし前線へも出てFW以上にシュートも放った。
しかし、善戦むなしく2-0で敗れてしまった。
チェコには期待していただけに残念。

もうひとつのE組、アメリカに勝ったガーナはあっぱれだ。

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       日本に先制点をとられて呆然とするブラジルGKジダ(ロイター) ■日本完敗…決勝T進出ならず/F組 <1次リーグ:ブラジル4-1日本>◇22日◇F組◇ドルトムント ジーコジャパンがブラジルに完敗し、2大会連続の決勝トーナメント進出を逃した。2点差以上での勝利が1次リーグ突破への最低条件だった日本は、前半34分にFW玉田圭司(26)のゴールで幸先良く先制。しかし、前半ロスタイムにFWロナウドに同点弾を浴びると、後半に入ってジュニーニョ、ジウベルト、ロナウドと3ゴールを許した。1-4と逆転負けした日本は1次リーグ1分け2敗のF組最下位で、3度目のW杯を終えた。ジーコジャパンは23日にドイツを出発し、24日に帰国する予定。なお、F組1位通過となったブラジルは27日の決勝トーナメント1回戦でガーナと、クロアチアと2-2と引き分け同組2位となったオーストラリアは、26日の決勝トーナメント1回戦でイタリアと対戦する。 [日刊スポーツ2006年6月23日11時30分]
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         試合後、ネドベドの健闘をたたえるトッティ(ロイター)   ■戦力不足響きチェコは敗退/E組 <1次リーグ:イタリア2-0チェコ>◇22日◇E組◇ハンブルク チェコの4大会ぶりW杯は1次リーグ敗退で幕を閉じた。FWロクベンツとDFウイファルシが出場停止、大会最長身202センチのFWコラーが右太もも痛で控えという戦力不足が痛かった。0-1の前半ロスタイムにはMFポラクが退場と、流れを引き戻せなかった。ブルックナー監督は「10人になってもいいプレーをした。(第2戦の)ガーナに負けたのがすべて。1失点目はコラーやロクベンツら背の高い選手がいれば防げた」と悔やんだ。MFネドベドはこの大会を最後に、代表引退を表明している。 [日刊スポーツ2006年6月23日3時50分]
■豪州FW5人で執念のドロー/F組
<1次リーグ:クロアチア2-2オーストラリア>◇22日◇F組◇シュツットガルト

オーストラリアが執念で1次リーグを突破した。ラグビーのような肉弾戦を展開し、2度リードされながら追い付き、逃げ切った。
序盤は苦しい展開だった。立ち上がりの前半2分、クロアチアにセットプレーから先制点を奪われ、主導権を握られた。だが同39分に、相手DFのハンドから得たPKをDFムーアが冷静に決めて追い付いた。後半13分に勝ち越されると、17分にアロイージ、25分にブレシアーノ、29分にケネディを次々投入、先発のキューウェル、ビドゥカと合わせ、FW5人で総攻撃に転じた。同34分にキューウェルがゴール前のこぼれ球を右足で押し込み、再び同点に持ち込んだ。「ヒディンク・マジック」で同国史上初めて、決勝トーナメントへ進んだ。
[日刊スポーツ2006年6月23日9時26分]
■ガーナがアフリカ勢の突破1号/E組
<1次リーグ:ガーナ2-1米国>◇22日◇E組◇ニュルンベルク

アフリカ旋風を予感させるガーナの勝ちっぷりだった。初出場ながらグループ2位で決勝トーナメント進出。前半22分に相手MFレイナからボールを奪った20歳のMFドラマニが先制点をゲット。1度は同点に追いつかれたが、前半ロスタイムにFWピンポンが倒されて得たPKを主将のMFアッピアが確実に決めて突き放した。
後半は何度かピンチを迎えたが、体を張って守り切った。試合終了の瞬間には、ドゥイコビッチ監督やスタッフ、選手の歓喜の輪ができた。今大会はアフリカ勢の不振が続いていたが、1次リーグ突破第1号。「我々にとって歴史的な瞬間だ。とても幸せだ」と指揮官も喜んでいた。
[日刊スポーツ2006年6月23日3時49分]