Japan iwaemons fc

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現在の獲得ポイント:795pt
日本ファン:12位(+1)
世界ランキング:150位(+34)

POR - FRA
12 シュート 5 
5 枠内シュート 4
8 コーナー 3
18 ファウル 11

データのとおりポルトガルのほうがシュートやコーナーのチャンスが多かった。
ボール支配率からみてもポルトガルが上回っていた。
圧倒的な優勢ではないものの、ポルトガルのほうが先に点を入れる気がしていた。
しかし、枠内シュートは五分五分。
C・ロナウドが動くと3人のDFに取り囲まれ、
デコは動きを封じられ、
パウレタになかなかピンポイントで合わない。
フランスDF陣優秀すぎ!
逆にジダンはスペースが多かった気がする。動きに切れがあったし。

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そしてペナルティエリアでアンリに対するファウル。
PKを決めたジダン。
フランスが一枚上手だった。

それにしてもC・ロナウドの強烈なフリーキック、惜しかった~!!

★3位決定戦7月8日の直前予想
ドイツ3-1ポルトガル

ポルトガルはDFのかなめカルバーリョとミゲルが欠場。

ドイツがシュートを打ちまくる展開になりそうだ!!
現時点のW杯得点王はクローゼ(5得点)、それにつづくボドルスキー(3得点)。
ジレットベストヤングプレーヤー賞を獲得したボドルスキーはますます張り切っているはず。
ドイツの総得点11のうち8得点はこの二人ということを考えても、記録更新したいだろうから
必ずどちらかが得点すると思われる。
主催国ドイツは最後の試合ということを考えても、ポルトガルより士気は上がっているのは確実だ。
主将バラックが怪我で欠場するものの、GKカーンが初登場する。盛り上がりそうだ。

ポルトガルはフィーゴが代表最後の試合。
フィーゴの戦いぶりでポルトガルの勝利の可能性も。

ドイツはボドルスキー2ゴール、クローゼ1ゴール。
マニシェがミドルシュートで1ゴール。
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       ■ジダン自ら決めて最終舞台へ/準決勝 <準決勝:フランス1-0ポルトガル>◇5日◇ミュンヘン フランスMFジダンが、ついに決勝戦までたどり着いた。前半33分、FWアンリがペナルティーエリア内で倒されて得たPKをゴール左隅に決めた。 抜群のキープ力で中盤で“ため”をつくり、攻撃のリズムをつくった。終盤も運動量は落ちず、精力的に動き回りポルトガルの反撃を許さなかった。試合後はかつてのチームメートのフィーゴとユニホームを交換して健闘を称えあった。 この大会を最後に現役を引退するが、最高のフィナーレを迎える態勢は整った。 [日刊スポーツ2006年7月6日6時22分]
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■フィーゴが決めていれば…/準決勝 ポルトガルは主将フィーゴが決定的な場面で外したのが痛かった。後半33分、C・ロナウドが直接ゴールを狙ったFKをフランスGKバルテズがファンブル。こぼれたボールをフィーゴが頭で押し込もうとしたが無情にもバーの上だった。絶好の同点機を逃し、珍しく両手で頭を抱え込んだ。 終了間際はGKリカルドも攻撃参加したが、ゴールは割れなかった。高さのないチームだけにパワープレー勝負は厳しかった。試合終了と同時にフィーゴはかがみこんだまま、しばらく動けなかった。 同じ1972年生まれのMFジダンを中心によみがえったフランスに「ブラジルを破った勢いを、ずっと感じていた」という。Rマドリードの同僚でもあったジダンを「やはり偉大だった」と称え、ユニホームを交換した。最後は「若い世代に期待をかけたい。決勝は逃したが、将来があるから」と話してピッチを後にした。 [日刊スポーツ2006年7月6日10時45分]
<ボール支配率>ポルトガル59%、フランス41%
MANofTheMACH  リリアン・チュラム[15](フランス)