フランス語の資格試験、DELF B1 を昨日受けてきましたニコニコ


結論から言うと、


・Compréhension de l’oral (聞き取り)→ボロボロ
・Compréhension des écrits (文章読解)→易しくて時間の余裕あり
・Production écrit (作文)→まぁまぁ
・Production orale(口頭試験)→ふたたびボロボロ


と、読み書きでいかに点を稼げたかに結果はかかっています…


各項目それぞれ25点満点、各項目の最低得点は5点なので、5/20/20/5 なんてバランスでも50点でギリギリ合格できるので一縷の望みは持っていようと思いますが…


でもまぁおそらく合格は難しいと思います笑い泣き


自分の現在の実力のほどを突きつけられた試験でしたフランス


DELFの試験は4つのパートに大きく分かれているので、それぞれ振り返ってみます。


Compréhension de l’oral 


いわゆる聞き取りです。



試験数日前にDELFのホームページを見たら、A1, A2, B1, B2 どれも選択式・記述式があるとしれっと書いてあってポーン



記述式をなくしていく方針は一体どこへ…?



当日試験を見てびっくり。

むしろサンプルより記述が多いのでは!?キョロキョロ



ここで完全に逆風。

動揺することなく受けたけれども、だからと言って聞き取れる訳でもなくえーん



ボロボロです…



テーマはどれも思い出せません笑い泣き



Compréhension des écrits 


文章読解。



幸いにもうまく気持ちを切り替え、集中することができました。



DELFホームページに載っているサンプルより簡単だった気がします。



45分の試験時間は15分ほど余り、同じく45分の作文に1時間かけることのできる状態でした。



聞き取り→読解→作文は休憩なしで1時間55分続くので、読解と作文はそれぞれ45分といっても自分で時間配分することができますニコニコ



問題自体は易しめでしたが、問題文の裏面に質問と回答欄がある箇所があり、ページを何度も行き来せねばならず、少し解きづらかったです…アセアセ



答えの根拠となる部分を引用する問題があるので、スペルミスに注意しました。



Production écrite 


作文。



日本語でも子供の頃作文が好きでしたし、昔から電話で話すよりメールや手紙の方が落ち着くタイプです。



加えてフランス語で日記を書いてきたこともあるのか、文法などのできは別として、練習の時から比較的苦がなく楽しく取り組めるパートでしたニコ



本番もそれなりに書けたと思いますが、点を稼げるほど書けたかは疑問です。



テーマは、



文章を提出すると、その優秀者は記事に載り、フランスで2週間(日数は曖昧)の語学研修をさせてもらえる。それにあなたは参加することに決める。 


初めて外国語を学んだ時、どう思ったか。

先生のことは覚えているか。

等、3つくらいの質問が書いてありました。



好みはあると思いますが、質問があったのでそれに沿って文を書けばよく、完全に自由に書くより私は書きやすかったですフランス




Production orale 


口頭試験。



私の中では最も危惧していたパート笑い泣き

大体日本語でも苦手💦



そして、その予想に漏れず、散々でしたガーン



1.自己紹介

2.ロールプレイ

3.あるテーマについての文を読み、要約と意見を述べて、面接官の質問に答える



2と3は、裏返しになってるテーマの紙(多分それぞれ10個くらい)からそれぞれ2つを選び、読んで各1つを選択します。



2のテーマは、学校に皆が話せる部屋を作る提案をするが、反対される。それを説得する。

を選び、



3のテーマは私の話しやすいテーマ、環境のこと

を選びました。



私にとってどちらもテーマは話しやすい方で、くじ運はよかったですニコニコ



2も3も読み始めてすぐに明らかにこちらが好みとわかり、しかもそれがどちらも1つ目に読んだ方だったので、迷いはなく、たしか3に至ってはもう一方の話をほとんど読まずに決めました。



テーマには恵まれましたが、しかし。



特に3の、ある文について要約と意見を述べるパートが散々でした笑い泣き



3のために10分間準備時間があるのですが、10分準備→1.自己紹介して会話→2.ロールプレイ→3.文の要約と意見、その後面接官からの質問の受け答え



と試験が進むので、3の時には話の内容と自分の考えが曖昧になっていて笑い泣き

記憶が曖昧になるのが早すぎる(涙)



準備の際メモができるので当然書きましたし、読みながら話しましたが、字が汚すぎてあまり読むこともできずチーン



時間が限られるし焦るけれども、メモの字や構成は急ぎつつも丁寧にわかりやすく書くことをおすすめしますえーん



時間オーバーで途中で話を区切られてしまい、質問タイムに入りましたショボーン



日本人女性の方が面接官で、柔らかい雰囲気で有り難かったのですが、多分フランス人の方の方が甘くおおらかに点数をつけてくれそうな気がします…勝手なイメージですが…




総括


初めてのDELF受験でしたが、ものすごく、エネルギーを消耗しました。



DELFは基本的にとにかく時間に追われるので、じっくりのんびりなタイプの私には向かない…滝汗



しかしながら、DELFは本当のフランス語の実力を問う実力テストといった感じなので、フランス語の総合力を付けていきたい場合にはとてもよい試験だと思いますニコニコ



今回B1に落ちたら、秋にリベンジするぞ!という意気込みはあるものの、



もしも今回奇跡的に受かっていたら、次のB2はすぐには受けたくないです…1年は少なくとも期間を空けたい…笑い泣き



エネルギーを消耗し過ぎて笑い泣き



でも何はともあれ、とても良い経験になりました照れ



DELFを受けて色々思うことや書きたいことがあるので、それはまた改めて後日アップしようと思います



本日TCFやDELFを受験される皆様、力を出し切ることができますように、願っています🍀✨ 



お読みいただきありがとうございましたニコニコ

Bon dimanche !