ベスプレオリジナルリーグ大予選会いよいよスタートしました
第1リーグ前半戦終了しました
66試合終了時点の順位

第1位 北海道日本ハムファイターズ 札幌移転後選抜
12チーム唯一勝率7割で前半戦を折り返しした。
野手陣は、小笠原、レアード、セギノール、SHINJO、糸井、稲葉がよく打つわ打つわ。
投手陣は、ダルビッシュ、大谷の2大エースで勝ちを稼いだ
エースダルビッシュが9勝3敗
大谷(今回は投手専任)が6勝4敗
武田勝、吉川の両左腕が7勝あげ、
マイケル、武田久のダブルストッパーがフル機能。
マジックも点灯し、本選出場へ後半戦も走りぬきます!!
第2位タイ 中日90年代選抜
開幕カード3連勝、その後7連勝、6連勝、8連勝、1回負けをはさみ5連勝と連勝が多きチーム
ナゴヤ球場本拠地にした影響か
矢野輝、立浪、山崎、大豊、コールズ、パウエル、福留、音、ゴメスと打線が活発
12チームトップのチーム本塁打113本を記録している
投手陣は、山本昌がチームトップの7勝
そして、野口、川上、武田、今中が各5勝をあげ、抑えが宣。投打の歯車ががっちりしている。
第2位タイ 巨人1996
90年代最強チーム決定戦優勝チームの巨人96。今回は逆に追う立場になった。
ハーラーダービートップタイの9勝をあげている
ガルベスとマリオの両外人投手ががんばっている。
打線は、本塁打トップの25本を23本で追っている主砲松井秀が打線の柱となっている
本選出場権の3位以内を堅持したいところだ
第4位 福岡ダイエーホークス2003
ダイハード打線の2003ダイエー
第3節から5節にかけては首位を走っていたが、7節~8節で大型連敗を記録している
しかし、野手成績はちょっと控えめ間が否めないか。
城島、松中がそれぞれ12本、13本と打ってはいる。しかし、バルデスが3割を打っている
寧ろ、投手陣の活躍が目覚しい部分がある
斉藤和が4勝5敗と不調だが、和田がハーラーダービートップタイの9勝、新垣が限られた登板機会の中5勝無敗を記録している。
吉田修も12試合登板で0.92と安定感ある投球をしている。後半戦で巻き返し、本選出場枠に割り込めるか
第5位 千葉ロッテマリーンズ1995
序盤は開幕6連勝と好調を見せたが、4連敗を喫し、5~6位内をうろうろ、一時2位まであげたが、その後は3~5位ないをウロウロ
打線はつながりがある。初芝が勝負強い打撃を見せており、ロッテ打線を引っ張っている。
伊良部、小宮山、ヒルマンの3本柱の勝敗合計15勝15敗。
後半戦で何とか3位以内に入れればといったところか
第6位 阪神タイガース1985
開幕8連敗からスタートしたが、第10節から11節に8連勝をし6位まで押し上げた
バースが打率、本塁打部門でトップ(本塁打はトップタイ)で意地を見せる。
第7位 東京ヤクルト平成後期令和AS
第8節まで10~12位内をウロウロしていたが、9節で7位まであげた
第8位タイ 広島東洋カープ1983
投手陣が軒並み4点~5点台の中
池谷が唯一防御率2点台と気を吐いている
高橋慶が23盗塁とリーグトップを走っている
第8位タイ 西武ライオンズ1995
先発陣が軒並み打たれこまれており、
リリーフ陣の登板数が多い。
とくに、7節6試合全敗(対戦成績で大きく負け越した中日戦があった)
第11節の1勝5敗が、後半戦の成績に響かなければいいのだが・・・
そして上位チームには全く歯が立たない
(日本ハム1勝5敗、中日全敗)のも影響しているか
第10位タイ 横浜ベイスターズ1998
第5節まで、3連勝以上がなく、
ようやく第6節で3連勝し、第7節全勝したのもつかの間、すぐ下位に転落した。後半戦巻き返しいけるか
第10位タイ 楽天イーグルス2013
開幕カード3連勝スタートも、第7節~第8節での全敗を含めた14連敗で6位から一気に11位までに落ちた。田中将が5勝7敗
美馬が全敗(0勝7敗)という成績・・・。
第12位 オリックス中嶋監督AS
開幕7連敗スタートしその後、
9節で6連敗1回勝ったと思えば、7連敗
何とか前半戦ラストで3連勝した・・・
果たして、132試合終了後、予選第1リーグ突破3チームは果たして
どのチームになるか。次回の記事で