いよいよ、オリックスバファローズは、クライマックスシリーズを突破し、日本プロ野球最高の舞台日本シリーズへ駒を進めた。
ここまで来るのに、選手の怪我、トレードいろいろありました。
選手たちよ、シリーズの舞台で思いっきり楽しんで来い!!
対戦相手は、ヤクルトだ。
第1戦の先発は、エース金子千尋。結果は、5回3分の2の投げて、5失点。
つばめ打線につかまってしまった。
点をとってもとっても、追いつかれる…。
そして、逆転される…。
そして、まだ、完治していない糸井は、ベンチスタート。
糸井は、代打で登場。
そして、T岡田は、この試合2本目のHR。同点となった。
9回からキッシー登板も、1点勝ち越しを許した。
8番9番が倒れ、2アウト。1番の駿太に代わり小谷野が代打。見事2ベースヒットで出塁。
オリックスは、代打攻勢。2番縞田に代わり鉄平が代打。鉄平は、四球を選び1塁3塁とした。
ここで、ヒットが出れば、同点。すべては、竹原にかかっている。
7球目打った。
しかし、無情にも、センターフライ。試合終了。T岡田の2発も空砲…。
期待の若手、吉田雄が覚醒。まだまだ伸びるぞー
続く第2戦。先発は、西とカツオ石川。
この試合もつばめ打線の追い上げはすごかった。
3対1とオリックス2点リードも…。
すぐ同点…。
勝ち越しチャンスも、及ばず…。
今回の西の成績はこの通り。
そして、9回、キッシーがまた捕まった…。
そして連敗…。何があったのだキッシー。
日本シリーズ舞台は、神宮球場に移る。
14-2話に続く。

































