2年連続の最終ステージからスタート。
そして、東京ヤクルトにリベンジを果たすことはできるか。
パリーグの第1ステージの対戦は、埼玉西武とオリックス。結果は、埼玉西武が勝ち上がった。
1位チームには、1勝のアドバンテージがあります。
これを乗り越えないと、リベンジできないかもしれない。
先発は、涌井秀章と牧田和久。
2回裏、満塁のチャンスで、クルーズのタイムリーが飛び出し
このタイムリーを口火にこの回6点。これで勝負あり
23安打、19得点、そして、涌井が西武打線をシャットアウト。残りあと2つだ!
そして、翌日のゲームも勝利。あと一つで、日本シリーズだ。
ロッテにとっては、縁のある10月19日。ゴエモンさんお願いしますm(__)m
1回、IWACHANが先頭打者アーチをかける。
しかし、西武とロッテの関係は、トレードや、自由契約選手に西武の選手がいるのが多い。
細谷も、初期にトレードで出した。クライマックスシリーズで、スタメンに名を連ねて対戦するとはなぁ…。そして、同点に追いつかれた。
しかし、我がマリーンズが誇る外人打者トリオがいれば、どんなもんじゃいとばかりに打ちまくり、先発玉村をマウンドから、おろした。
西武側も必死に食らいついていくが、ここで石川五右衛門さんお役御免。どうもありがとうございましたm(__)m
そして、今季苦しんだ、榎田の登場も、1点差に追いつかれた…。限界が見えてきたか。
そんなことどうでもいい。打ち勝つ野球をすれば、勝つことできる。川端崇の維持の一振りで、ライオンズを突き放す。
そして、ついにこの瞬間が…。
千葉ロッテ、日本シリーズ進出決定!!
そして、セリーグのCSの方は。
ヤクルトが勝った…。
昨年は、ストレート負け。今年こそリベンジさせていただきます。
次回、日本シリーズです。






































