これまで数多くの補強をいたしました。それではここまでの補強を振り返ってみましょう。
2015年シーズン
トレード
青松細谷ベクが埼玉西武に移籍。かわりに入ったのが、 坂田、山川。
川満がトレードで北海道日本ハムに移籍。かわりに入ったのが、市川。市川は見事、第3捕手の地位を獲得。
田村がトレードで広島東洋に移籍。かわりに入ったのが、広瀬純。広瀬純は、見事、外野準レギュラーの地位を獲得。
小林敦がトレードで阪神に移籍。かわりに入ったのが、北條。将来内野を支えられるようにしていきたい選手だと思っている。
オリックスと1000万トレードで奥浪獲得。
この時点で、放出選手は6人。
そして、自由契約は、川本、早坂、江村。
合計9人放出
シーズンオフの移籍市場では
松永、寺島、藤岡、三木、阿部、大松がトレード放出。前述のトレードと合わせると、
15人に上った。
松永、寺島は、埼玉西武。藤岡は、広島。三木阿部は、阪神。大松は、横浜に移籍。
かわりに入ったのが、埼玉西武からはメヒア様と田中靖。広島からは、ロサリオ、阪神からは、中谷、榎田。横浜からは、加賀美が加入。
そして、自由契約拾いで、木佐貫、鶴岡慎を獲得。
2015年開幕からオフまで放出人数15人。 加入人数13人。
プラス、新人8人。
2016年は、シーズン中のトレードは一つで、
ハフマンと広島東洋天谷のトレード1件。
この時点で放出16人。通算移籍加入選手14人。
そしてこの年はシーズンオフ中心の補強。
川端慎吾をFA獲得。人的補償で加藤翔を東京ヤクルトに放出。
オリックス川端を鈴木大地のトレードで獲得。
埼玉西武大石を中後とトレードで移籍
横浜山下幸を肘井、香月一とのトレードで獲得。
とどめは自由契約は、大嶺弟、上野、金森、天谷、ロサリオ、チェン
の6人。
通算放出人数27人。 通算移籍加入獲得数(天谷、ロサリオ含む)21人。
幕張再生工場実績発表
おかげさまで、幕張再生工場を設立してから1年がたち、多くの傑作を残しました。
まず、木佐貫君。彼は、ローテの谷間でひょっこり先発、夏場のローテ入りをし、7勝をマーク。
榎田君は、左の中継ぎとしてブルペンを支え、田中靖もそこそこ結果を残した。
野手は、鶴岡君、と市川君が、ヨッシーと熾烈な捕手争いを演じ、それぞれ第2、第3捕手の地位を獲得。
奥浪、山川、坂田、北條は期待している。
広瀬純は、バイプレーヤーとしてほとんど一軍帯同。
メヒア様は、主に対左スタメンで出場。外人トリオを結成し限られた出場機会で、多くの結果を残した。
大石は、所沢のころは、俺達というメンバーに入っていたが、見事脱却。4月終了時点で敗戦なしの8S。
見事、復活してくれた彼らには本当に感謝しています。
なぜ、こんなに再生できるのか。今回は、その実態をお送りする。
まず、チームのポジション別選手の数を見る。
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11球団のポジション数を見る。
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足りないと思ったら、その球団にアタックをする。
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その中で、干された、くすぶってる人を成績などを見て判断。目安は、0試合から20試合出場の人。その中で、再生可能な人をリストアップ。
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トレードの下のコメントで、メリットあると言われたら実行。
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獲得。
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ちゃんと居場所を確保する。勿論、全員必ず5試合は一軍出場をさせる。
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そうすることによって、居場所を確保し、チームにフィットでき、再生が可能となる。
これが幕張再生工場の実態なのである。
これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。