上司の長い話を立って聞かされるのは、困ったものだ。
結婚式のスピーチで話の長い人は印象に残らない。
先日は、お坊さんの説教があまりにも長くて不謹慎にも
ぐっすりおやすみになってしまいました。(-_-)zzZZZ...
たくさんの人の前で自分の主張や意見を述べるときは
簡潔なほうがいい。
会議での発言やスピーチは短いほど説得力を持つ事が多い。
複雑な内容の説明でも、相手は大抵頭がいいんだから
多少ぶっきらぼうなくらいでいい。
ズバリ結論から述べよう。
それでも、相手が?な反応をしているときは、
補足説明すればいいのです。
最初から全部キチンと説明しようとすると、まわりくどくなったり
要点がぼやけたりするし、
上手く伝えようというプレッシャーから脳みそ真っ白になったり
しちゃうよね。(^_^;
理解してもらうには、一方的に話すのではなく
ヒントを与え、相手に質問させて、答えを考えてもらい、
納得してもらうことで、反応がわかります。
一方、1対1の時は言葉に装飾があったほうがいい。
謝罪や感謝、お願い事、不満や反対意見を述べるときなど、
感情が行き来する場面では、ぶっきらぼうだとマズイですよね。
相手に大してなるべく言葉を尽くすべきですね。