目標が定まっていない人は、
自ら決断をせず、他人の判断や
状況に流されることで、
当事者意識、問題意識が低いです。
その割に不平不満は多いです。
他人やまわりの役に立とうとはするのですが、
自分の責任で判断することを怖がります。
常識や周りのルールには従うのですが、
自らルールを決めることはしないのです。
だからルールから外れた人に対しては
それを笠に批判します。
決断しないことで責任をもたないのですから
まわりに評価されなかったり、不利な状況になると
環境や他人やルールのせいします。
ただ楽で、責任がなく、高い給料の仕事は
ないかを望むのです。
自立せず他者に依存していることで
そのため充実感もなく
自信や誇り、知恵、勇気、感動は得られません。
- 岩月 謙司
- 他人(ひと)にいい顔をして何になる