仕事柄、システムの設計開発を行っているので、
何かにつけ、頭で考え論理的に納得してからでないと
行動に移さない傾向があります。
企業のシステムを構築する場合、手法はいろいろとあるが、
実装の前にきちんと設計をしてからでなければ、
高い品質のシステムは作れません。
そのため、普段の考え方自体が、
論理的で問題解決型の左脳思考の傾向が強いです。
実際、ハーマンモデル テストの結果でもそうでした。
(いくつかの質問に答えると自分の脳の傾向がわかるテストです。)
- ネッド ハーマン, Ned Herrmann, 高梨 智弘
- ハーマンモデル―個人と組織の価値創造力開発
利き目も右目だし、ということは利き脳が左脳とういことになります。
ただ、自分の左脳の性能が高いかというと、かなりあやしいです。(笑)
カミカミな理由のひとつとして、
会話をしていて論理的にあれこれ考えているのだけど、
適切な言葉がすぐ出てこないということがあげられます。
アイデアやひらめき、直感に従った行動ができるように
もっと右脳を活用しなければと思います。
いとう伸 先生は、メルマガで次のようにいってました。
「右脳を刺激してから、左脳を刺激するのだ」
「右脳を説得してから、左脳を説得するのだ」
マインドマップを使うことで、脳のバランスをとれるようにしたいと思っています。
- ウィリアム・リード
- 記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術