工事現場で感じる働き方の変化。
私は現場監督です。
最近の小さい変化について、記録を残します。
今までは、下請業者さんを上から目線で仕事をお願いしているのが、一般的なゼネコンだと思いました。今は2~5割、日系の外国人が作業員として働き、規制のかからない鉄筋の加工工場では、ほぼ8割が外国人の会社も現実にあります。
これだけ人手不足だと、人件費高騰がもう始まっていて、協力会社(下請)の言い値の時代がすでになっていると思います。
日本人、働いてくれてありがとう。(質は問わない。)そんな風に感じます。
休日出勤される作業員さんに会い、そう思う一日でした。
これから働く時間を短くするだけでなく、どういう働き方がいいのか考えさせられます。
