お父さんは変わる。 -141ページ目

カネ学入門。藤原敬之。

ストレートなタイトル。


週刊誌に連載したものだそうだ。


なかなかこれだけえげつないタイトルが出せる人の本を読んでみたかった。


お金を運用する仕事のベテランが書いたコラム。


全く別世界なので、へえーの1言に尽きる。

カイジ「勝つべくして勝つ」働き方の本。

小暮太一さんという人の本。


リストラ経験者として、働き方はこの2,3年のメインテーマです。


読んでいて結論は、仕事のやりがいを選べと。楽では無く。


当り前だけど、やれる仕事も大事だけどいきつく所はそこだと。


個人的には、自分との対話に行きつくのだと思う。


紙の月。

角田光代さんの本。


NHKで今度、原田知世が演じるというので帯につられて読んでみる。



最初は読んでいて、気持ちよく読めていたけど、怖過ぎて、しばらく何もしたくなかった。


はじめて角田さんの本を読んだけど、40代のおっさんの私には誰にでも抱えている大なり小なりの闇を見せつけられたからだと思う。


共感するとかしないとかでなく、理解できるとかいう言葉が軽すぎる感じ。


ほとんどテレビを見ない自分ですが、これは録画でいいので見たい。


角田さんってどんな人だろう