お父さんは変わる。 -140ページ目

神宮球場での鳴り物について。中日ヤクルト戦4月27日。

生まれて初めて神宮球場に行きました。


レフト外野席。


大学野球が夕方まで行われていたので、試合前の練習風景見る時間が少なかった。


野球世代のおっさんには、わくわくする時間なのに。



中日の応援はトランペット等の鳴り物が本当になかった。


でも静かに見たい人もいるだろうし、あんな感じの手拍子でもいいかも。


そんなに否定的ではありません。プレーも見に来たのだから。


それより、今日一番のプレーは9回表、ライト平田さんの右中間に抜けそうな当りをうまくさばいた事。


森野さんの逆転打より一番盛り上がったと思います。


中日は堅守が一番だと思います。


昨年はひどかった。



DENAの横浜球場のサービスもすばらしいけど、神宮も地方球場の一つととらえれば十分だと思います。


でも本当にガラガラ。


2つの球場の差は女性、子供の差だと思う。


横浜は中日ファンでも若い女性、子供が多かった。


それは、6時開始の試合なのに3時頃から見に来るファンの心理がわからないだろう。


なんて。

















工場。小山田浩子。

芥川賞を受賞した人の作品。


タイトルだげで買ってしまった。


感想は落ちがよくわからない。


落ちを求めている時点で間違っているのかも。


何回か読み直しても・・・。


「穴」の方を今度、読んでみようと思う。





なぎさ。山本文緒。

何年ぶりなんだろう。


山本さんの本。


それだけで買って、一気に読みました。


日々働くこと、夫婦関係、両親に対して・・・。


本を通して、自分はどうなんだろうと思った。


この本が一つの鏡のように感じた。