お父さんは変わる。 -116ページ目

会社以外で収入の確保

私は40代サラリーマンです。


一度、リストラを経験しているので正社員という肩書がいかにもろいものかも勉強させて頂きました。


表記について、よって強く思うわけです。


最近7年経過してやっと一つなんとか、物になりそうです。


まだ現在の収入の10%も到達していませんが。



体がまだ動くいまのうちに、少しずつシフトしていけたらと思います。


数年前から中途でゼネコンで働かせて頂いています。


なぜ、入れたかもよくわかりました。


誰も負荷がかかる所では壊れたくないからだと思います。


会社組織というものは、派閥争いみたいな所があり、よくそんなに批判できるなーと感心すらします。


よくゼネコンという組織がわかりました。



建設業は、東京オリンピックまででしょう。


その後はつぶしあいです。


常に準備して、競争力の必要ない薄い所で働きたいと思います。


それがたまたま、現在は海外勤務になっています。



ゆっくりでよいので、少額収入を見つけていきます。





海外赴任数ヶ月経過しました。

私は昨年から海外勤務になり、最初の3ヶ月は悲惨でしたが、今はだいぶ慣れました。

毎日、当時は会社を辞めたかった。

なぜなら、配属先の上司とトップの部長の関係の悪さに巻き込まれた感じで、全く実務はできなかった。

が、うつになりながらも、専門分野英語だけは、少しずつ勉強できた。

上司のパワハラと孤立に負けながらも乗り越えた。

今は別件で短期間他の仕事をしているが、我慢も時には必要だ。

自分自身がピンチの時、自分の棚卸みたいな感覚で日々もがいていた。

40代で情けない部分もあるが、これからも失敗にめげすにチャレンジしていきたい。

それが済めば自然に家族のいる地元で働くことができる気がする。

カンボジアでは昼食込の職場が多い

表題の通り、ベトナムより10年遅れている感じの国カンボジア。


あくまで経済、インフラに関して。


小さい子供も結構働いている(中学生ぐらい)ので、常に誰が何ドルで働いているか、意識させられます。


なぜか給料に昼食込が多いです。


個人的にカンボジア人はベトナム人よりソフトに感じます。


いい悪いでは無く、感じです。


私の周りの人は一生懸命、働いています。


長期雇用が確約されていなくてもです。


ノーマークだったカンボジアで働く機会が得られたことは良かったです。


私は日本でいままで何イライラしていたんだろうと思います。


私は今は日本で働きたいとは思わないです。


残業ばかりだからです。


働き方は自分で選びたいたいと思い、こちらに来てよかったです。


あと残りわずかですが、よくここでの生活を楽しみたいと思います。