土星は、春の星座の中を動いています。似た明るさの星が近くにあって紛らわしいので、遠回りなようですが春の星座を忠実にたどることから始めましょう。

まずはひしゃくのような形が特徴的な北斗七星を探しましょう。北の方角にあって、春~夏の宵なら常に見えています。ひしゃくの取っ手側をのばすと「春の大曲線」と呼ばれる大きなカーブが描けます。その先にあるオレンジ色の明るい星(アルクトゥールス)は難なく結べますが、次が問題です。

順当にのばせば純白のスピカにぶつかりますが、すぐそばの土星が紛らわしいですね。空が暗ければ、スピカと違って黄色味を帯びているのがわかるかもしれません。アルクトゥールスとスピカをもう一つの星デネボラと結べば「春の大三角」と呼ばれる正三角形になるので、これも区別に使えます。

土星の位置がわかったら、今度は望遠鏡で観察してみましょう。5cmクラスの小口径望遠鏡でも、細い環があるようすがわかるはずです。
環の傾き具合は約15年周期で変化します。2009年には地球から見て環が真横を向き、あたかも消えたかのように見える現象が起きました。今年はだいぶ傾いてきているので、「いかにも土星らしい」土星の姿を見られます。
土星の環は一枚板ではなく、無数の氷や岩石の粒でできています。そこにはいくつものすきまがあり、一番大きなものは発見した17世紀の天文学者にちなんで「カッシーニの間隙」と呼ばれています。環の傾きが大きければ、口径10cmの望遠鏡でも楽に見られますが、今年の傾きでは気候などの条件に左右されます。お近くの科学館などで大きめの望遠鏡をのぞく機会があれば、すきまを見つけられるか挑戦してみてください。
もうひとつ注目したいのは、土星の衛星です。木星のガリレオ衛星のような明るい衛星はありませんが、土星最大の衛星タイタンは8等級なので、望遠鏡を使えば見ることができます。双眼鏡でも見えるかもしれません。土星本体が明るいので、土星から離れているときを狙って観察するのがよいでしょう

自らに能力のない仕事を引き受けることも、

無責任である。

それはむごい行動である。

期待を持たせたあげく失望させる。

組織、特に企業は、自らが及ぼす社会的責任を果たすうえで

必要な能力は、全て身につけておかなければならない。

しかし、それ以外の社会的責任の分野においては

行動の権利と義務は自らに固有の能力によって限定される。


人は弱い。悲しいほど弱い。問題を起こす。

人とは費用であり、脅威である。


しかし人は、これらのことのゆえに雇われるのではない。

人が雇われるのは、強みのゆえであり能力のゆえである。

組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、

人の弱みを中和することにある。


我々はそもそも話すことも書くこともプロではない。

話すほうなら司会者、落語家、アナなどがプロだし、

書くほうなら、作家や記者などがプロだ。

話すのや書くのが得意であっても、我々は少なくとも

その道のプロではないという自覚は持つべきだ。

そうした姿勢を持っていたほうが結局は、伝える力は伸びる。

それにプロであっても、謙虚に学ぶ姿勢を持っていないと、

成長はそこで止まる。

どこの世界でも同じだ・・・。




まず自分は何も知らないことを知り、他者から謙虚に学ぶ。

特に若いときは、失敗を何度も繰り返す・・・

でもその時に自分の殻に閉じこもることなく、へこたれることなく

心を開き続けて、コミュニケーションを取り続けるべき。

また若いときは特に、今のうちに大いに恥をかくこと!!!

二十代でも、場合によっては三十代四十代の中堅であっても

恥をかくことを恐れずに、わからないことは教えを請う気持ちで仕事に

取り組むべき。


「聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥」と言うけど、その通り!!

謙虚に教えを請うことで、新たな知識を吸収することが出来る上に、

こうした人の好感度は間違いなくアップする。

ただし、なんでもかんでも人から聞こうとする態度は禁物。

これでは煙たがられるのがオチだ。

当然、自分で出来る最大限の努力はした上で、わからないことは

率直に聞いて教えを請う、という姿勢こそが大切なのだ!!!


もうすぐ開幕します。
プロ野球です。

ファイターズファンとして
ダル君が抜け、監督が栗ちゃんに
変わり、どうなるのか楽しみです。
まあ毎年この時期は楽しみですがね。


さて早速ではありますが、今年のファイターズの戦力分析です。

ダル君が抜けて、目立った補強はなし。
まあ昨年のファイターズの投手陣は
安定していたので、大型補強の必要はないと、フロントが判断したのでしょう。
個人的には投手陣の補強は不可欠と
思ってましたが、フロントが判断したので仕方ないですね。
先発陣は武田勝を筆頭にケッペル、斉藤佑樹、ウルフ、この四人は
確定でしょう。
んー物足りないような。
他に八木や多田野、吉川などもいるけど・・・
個人的には中村勝に期待はしています。
打線はスレッジの再加入が大きいですね。
問題は二番打者。
キャンプやオープン戦では稲葉や小谷野、糸井などが試したけど
稲葉が一番しっくり来てるかなと
思う。
期待のルーキー大嶋は二軍に落ちちゃったけど、開幕に一軍に這い上がれるのか・・・

どちらにせよ話題性はあるね。

結論として今年のファイターズは
投手陣が昨年並に活躍出来れば
充分Aクラスになれると思う。
ただ歯車が狂えば最下位もありうるかなと。
そこは栗ちゃんに期待するしかないでしょう。

最後に、開幕予想オーダー。

1 田中 二
2 稲葉 一
3 糸井 右
4 中田 左
5 スレッジ DH
6 小谷野 三
7 金子 遊
8 鶴岡 捕
9 陽 中

投手 武田勝


こんな感じでしょう。
二番打者、九番打者あたりの
起用方がカギになりそうです。


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