最近、ニュースでウルルン島の案件を知った。

日本と韓国が争っています。

ことの根源にあるのが、竹島問題。いわゆる領土問題。

これは日韓の間だけじゃなく、世界中の国々にもある問題で

戦争の原因にもなる問題だ。


ソウルに住んでいた時、竹島問題を現地の女性と論争したことがある。

当時自分は26歳か27歳。相手は韓国の企業に勤めているOL29歳と

韓国にある日本企業に勤めている25歳の韓国人女性。

知り合ったきっかけは、自分が勤めていた職場にお客様としてきたのが

きっかけ。

2人は日本語が話せないが、英語はとてもネイティブ。

さすが一流企業に勤めているだけあって、学歴もなかなかの持ち主。

自分は慣れない韓国語と覚えたての英語で彼女たちと話をした。


自分は韓国に来る前は韓国のことは何も興味がなく、まったくの無知で

竹島問題なんて興味もないし、知らなかった。

しかし、現地で現地の人と接していくに連れて、日本と韓国の歴史、文化、などを

少し勉強したので、竹島問題に関してもある程度の知識は持っていた。

けれど、自分の得た知識というのは、あくまでも日本側から見た意見であり、相手側から

の意見というのを実際に聞いてみたいとも思っていた。

自分の意見はあくまでも竹島は日本の領土であるとも思っていた。(今も思っている)


そんな彼女たちと論争をしたのは、自分の仕事が終わってからなので

深夜1時くらいから。3人で居酒屋に行った。

ソジュ(韓国の焼酎)を飲みながら、お互いの竹島問題の見解を言い合う。

時には感情的にもなり、冷静にもなり、お互いの主張を言い合う。

涙までも流された。

自分は涙では折れなかった。自分の主張を曲げない。


結論から言うと、答や結論なんて出るわけがない。

居酒屋を出たのが、朝の8時過ぎ。

その日朝、10時から仕事の自分はまぶしい太陽が憎たらしかった。


シャワーを浴びに帰る途中、こう思った。

「少なくても、日本国民よりは韓国国民の方が竹島問題に関して興味を持っていて熱い。

日本人との温度差がすごくある。」

そう思った。


そのことを思い出し、ウルルン島の案件は国民性が非常に表だって出てしまったな!!と

思った。

それくらい国民にしたら関心事項であり熱い。

やり方は汚いかも知れないが、熱いのは確か。

良い悪いは別にして熱い。


自分はこの問題は永遠に解決しないと思っている。

自分の提案する解決策は、日本の首相と韓国の大統領がじゃんけん1発勝負で

勝った方が竹島を領土にすれば良いと思う。

極論かも知れないが、それくらいはっきりした何かがないと

お互いの国民は納得しないだろうなと思う。