まぁ、今回の件(T嬢の移籍)でも、そう思いましたが、キャバクラのキャストの営業と普通の僕らがやっている営業とほんとにいっしょだなぁとつくづく思いました。



ぼくは今でこそ秘書なんてやっていますが、入社以来約20年間営業をやっておりました。だからそれが染み付いてしまってるので、管理部門になった今でも思考回路は営業のままです。長い間に染み付いたものは簡単には抜けませんねぇ。あせる


T嬢ともかれこれつき合いが始まって5年目でしょうか。最初はキャバ嬢をしている娘にはそんなに真剣にやってる娘はいないんだろうぐらいに考えていましたが、付き合いだしてみると、大半はそうではありませんが、何割かはほんとにド真剣にやっているんだなぁと言うことがわかりました。ビックリマーク



もちろんT嬢もその一人ですが、その仕事に対する姿勢というのはだいたい次のようなことでしょうか。



①自分は接客業のプロであり、この仕事によって生計を立てていると認識している。

②常にお客様目線で考え、顧客満足度を重視している。

③キャリアが長くなっても自分のスキルに対し常に向上心を持つ。

④仕事とプライベートはきっちり分ける。



具体的に言えば

①常にお客本位で接客。絶対に客に文句なんか言いません。なかなかできません。

②客ごとにどうすれば喜ぶかを考えて対応。たぶん顧客管理を必死でしている。メールや連絡も定期的で欠かさない。もちろん同報メールもありえない。

③今だったら目をつぶっていても仕事はできるでしょうが、常にもっとよくするにはと考えている。

④同伴、アフターも快くするけど、ビジネスに繋がらないおつき合いは絶対にしません。ビックリマーク



ま、こんなところですかね。僕たちも営業をしていた頃はこんなふうにしていましたが、なかなか思うようにはできませんでした。やっぱり強い意志と努力が必要です。


T嬢のそんな姿を見て同じ営業としてがんばってるなぁと思って応援したくなるなんていう、キャバクラのキャストと客とは違うところで繋がってるような部分もあります。


なんか変な感じですが・・・。


でも、やっぱりきっちりとやってる娘にはお客さんも付くんで、そんな娘にあたると楽しいですね。



それと反対に何の考えも無く素人丸出しで適当にやってる娘。ぜんぜん読めませんが、こっちも適当にできるんでこれはこれでおももしろい時もあるんですが・・・。あせる笑