先月に続きまた寝込んでおります。

今度は高熱です。


外から触れてもわかる程喉も腫れ、

これはとうとうコロナかと思い

発熱外来を受診しましたが、

陰性でした。

以前の溶連菌に似た症状と話したら

そちらも陰性でしたが怪しいと。


溶連菌と想定して

薬を出していただきました。


そこで以前薬を飲んだ後に

呼吸困難になった事が4,5回あって、

どの薬かもわからないとお話したら、

今回の先生、

私が付箋を貼った

アナフィラキシーが出た時の処方を

全て打ち出し始めたんです。

で、どのタイプがダメか、

調べてくれて。


嬉しくて思わず泣いてしまいました。

だって今まで、

薬を出した先生も、

救急搬送先の先生も、

「何だろうねぇ」

「わからないですね」

「精神的なもんじゃないですかね」

「でも熱もでてるんだよねぇ」

こんな事ばかり言われて、

どなたもきちんと調べて

くれなかったんです。


怖いから薬は貰っても

飲まずに捨てたりしてました。


先生びっくりしちゃってたので、

ちゃんと調べて下さって

ありがとうございますと

お礼を言ったら

「だって怖いよねぇ、こんなに何回も」

って。

若い女性の先生でした。

かかりつけ医にさせていただきたい…。


そして、絞って1種、

細菌をやっつける薬を頂きました。

ビンゴで、2日目から腫れが引き始め、

3日目の今日は、

朝方鼻腔から血が混ざった

大きな膿が出て来て、

顔面痛は消え、

頭痛も軽減しました。


耳まで痛みがあったので、

副鼻腔炎も疑っていましたが、

どちらにしても効いたみたいです。


そして怖かったアナフィラキシーも

出ませんでした。


先生、本当にありがとうございます。


思い当たるのは、更に2日前。

娘の今後の対応について、

学校に相談に行った日、

通された席が顔面にエアコンの風が

直撃だったんです。


どんどん乾燥していっている感じがして

ヤバいヤバい…と思いつつ、

既に学校に色々お願いする立場にいたので、

そんな些細な事まで言い出せず…

いや、言うべきだったんだな…


結局丸2日寝込みました。


夫は出張があったのですが、

申し訳ないけど休んでもらい、

娘の世話を頼みました。


後で知りましたが…

出張ってゴルフだったみたいで。

黙って遊びに行くんか、

私一人で娘の色々やってるのに。

とかイラッときたのが本音です。


そしてね、

相談に行ったり

今までの娘の性質やら

たくさん書き出したり

ひとりで色々やって来て、

書類にサインが必要ってなった時に、

夫が何の疑いもなく

自分がサインするもんだという態度で。

会社勤めだから、

上司にサインして貰うのと同じで、

やった本人じゃなく、

その上の人間が書くのが当然

みたいな事なのか。

ならば私は部下扱い!?

冗談はよしこさんよ。

私は同僚のつもりなんだけど。

夫が動かないのは、

そういう思いからなのか…。

いずれ確認したいが、

怖い内容です…。


そして、私もたまには一人になりたい、

という願いが、

こんな形と言うのは悔しいですが、

叶ったようなもんです。


ひっきりなしに喋り、

動かすのが本当に本当に大変な娘。

たまには誰か変わって…って。

娘の声が頭の中ワンワン反響しまくって、

ぐるぐるしちゃうんです。


可愛いし大切な存在なんです、

だけど、大変なのも本音。




先程、下の階から

ドタドタと足音と

トイレからも

ひたすら喋り続ける娘の声、

夫の生返事。


ちょっと黙ってたなと思ったら

「と~ちゃん!うんちが立った!」

爆笑ですわ。

そんな事まで逐一

ご報告くださるのです、我が娘は。


その後は鼻歌。
すっきりしたんでしょうね。

毎日抱っこ抱っこの娘が、
2日3日ほとんど顔を合わせもしないのは

辛いだろうなぁ、

悪い事したなぁとは思うのですが。


延々何かを説明したり、

見て見て攻撃に耐える為には、

やはり元気が必要です。


そして私にも限界がある。

ちょっと休ませて欲しい。

一人の時間も欲しい。

本当は体調を崩す前に欲しいな。

たまには夫にも

ガッツリ面倒みて欲しい。


回復するまで

もうしばらく待ってておくれ~(笑)