今日も無事仕事を終えることができました。

お金をいただく以上は、お客様の苦情・クレームは受けて当然ですし、改善の必要がありますが、理不尽な要求までは受け入れる必要はないと思うのですよ(苦笑)。
こちらとしては、相手の要求を知るには、現状を把握しなければいけない。だから、周りくどいかもしれませんが、まず話を聞きます。
勝手な思い込みでの判断は、大きな事故のもとです。

でも、現状が分からなければ、対応ができないんです(苦笑)。
なので、問い合わせをする際は『何が分からないのかわからない』のではなく、せめて『自分が何を使おうとして、どの部分がわからない』くらいは把握していただきたいもの。
特にPC関係の質問の際は『自分のPCのスペック・OS・ブラウザ』くらいは把握しておいてほしいのが本音(実際に、自分のPCでもよく知らない方は多いです)。

そうすれば、迅速な対応ができるわけで、お客さんにも都合がいいのです。
例えば病気も、症状によって対処法が違ってきますよね?
で、症状がわかれば、お医者さんも速い対応ができるのと一緒です。

そして、言葉づかいは丁寧に。
ん?それはお客さんの勝手じゃないの?という声もあるかもですが、基本的に乱暴な言葉遣いのときは、冷静な判断ができないものです。
普通の状態だったら気付くことでも、身落とす可能性が高いのです。

もっとも、電話って相性があるんで、僕と合わなくても、他の人が出ると案外うまく話が進む・・・ということは、よくあることです。
でも、先ほどブログで書いた方に関しては、他の人間も対応したのですが、同じような感じだったそうで、相性の問題ではないようです。
名前と会員番号さえ分かればどうってことのない問題なのですが、・・・今回の件のお客様の場合、迂闊に名前を聞こうものなら『そんなの答える必要がない』と怒りだす可能性が極めて高いので難しいところです(苦笑)。
いや、結構いるんですよね。名前聞いただけで怒る人って・・・。

ま、その点は僕が未熟なせいもあるのですが・・・店と客の立場はいつでも変わるもの。
取引する以上は、お互い気持ちよくいきたいですよね。


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