なぜでしょう。クローンという技術は違う星の技術じゃない。

人間にとって必要不可欠な技術で、本当は身近にも転がっている・・・。

それなのに、クローンという言葉を聞くと抵抗感を覚えてしまうのはなぜでしょうか?

クローン技術そのものではなく、人が人為的に生命を作り出す、複製することに抵抗がある・・・それはわかります。でも、私が引っかかるのはその部分じゃないんですよね。科学が進歩することを喜ぶ一方で、その分野においては進歩しないことを願う・・・何か自分の中に相反する部分があるような気がします。

この手の話題は考え出すとキリがありません(苦笑)。専門家じゃない分なおさらね。


クローン人間誕生?4人の子宮に「胚」移植…英高級紙


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090422-00000921-yom-sci