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東京イボンヌ「無伴奏」完


 
さぁ!!
 
はい。稽古場ブログの締めくくりを、ご指名いただきました、「無伴奏」のペンション森の園、オーナー、塩留圭役、東京イボンヌ、政修二郎です。自己紹介が長いですね。
 
さぁ!!
 
東京イボンヌ「無伴奏」
2011.1.12~19.
mubansou-i.jpg
 
終演致しました。
 
 
気付いたら一週間近く経っていました。
 
寒くなってきたね、なんて共演者の方々と言い合いながら公園のベンチで酒を酌み交わしたのが11月半ば。もう一年も終わりだね、なんて、言い合いながら寒くて体がかじかんで、まともにしゃべれない状態で稽古や役のことなどを討論しあった師走の12月。
もう外では飲めないね、と言いながらも、外でもいけるよ俺は、と密かに心の片隅にしまった新年の1月。
 
 
あ、
 
 
という間に過ぎ去ったようで、長い長い道程でもありました。
 
 
2011年になり、新年が明けたばかりで、何かと慌ただしい時期に、ご来場くださった沢山のお客様、誠にありがとうございました。
 
 
私事ですが、今回の芝居は、お客様の呼吸と言いますか息遣いを感じながらも、頑張って頑張って、無伴奏という世界から出ないように、少しでも観ている方々が別の世界がそこにあるように、そう思ってもらえる様に努めてまいりました。
そう感じて頂けていたでしょうか。
 
「無伴奏」に限らず、前回公演「シューマンに関すること」に出演した際も感じていたことなのですが、(作・演出)福島真也(共同演出)小林世界の演劇方法というのは、劇場では生の人間が生の人間を観ているのですが、舞台の中で行われているのが一つのパッケージにつつまれている、他人事が勝手にながれているような、観ている人たちが疎外感を感じるかもしれないものなのではないか。と、今回の公演を通して思ったことの一つです。
 
東京イボンヌを通してクラシック音楽を聴く機会が増えましたが、クラシックを聴いていると、歌謡曲を聴いている時に感じる共感したり共有するものとは違うように思います。
知らない自分の喜びや哀しみ、心のうねりを発見するような感覚を覚えるのです。
 
端から東京イボンヌを観たことがないので何とも言えないのですが、これは演出の小林世界から稽古開始当初から言われていたこなのですが、圭という人間が無伴奏の世界を上空から操り人形を動かしているような世界にしたい、とのことでした。
東京イボンヌが目指している演劇というのが、それと似たように、観ている人たちが演じている役に感情移入をするのではなく、自分があたかもその芝居の世界を操っているような錯覚に陥る。それを観ている人たちが共有することが面白みを持ってもらえる要因なのではないのかと、思った次第なのです。
 
ものを知らず大口を叩いてしまっているかもしれませんが、個人的に歌舞伎などの様式美(素晴らしいという意味で)が確立しているものを観ると、そこで行なわれているものを使って、遊んでいるような感覚に陥ります。そんな確立した様式を俯瞰する楽しみ方があっても良いと思うのです。もちろん、東京イボンヌが様式というか形式を確立しているという話ではありません。歌舞伎や能、狂言、オペラなどは、何百年も歴史があって現在があるというのは、事実です。東京イボンヌの形式が形作られたら、面白いことになるんじゃないかと密かに睨んでいるのです。
 
 
今回の座組は、それはもう、個のぶつかり合いでした。ギラギラにいきり立った個。芝居は、一人では作れません。個がぶつかり合って生まれるものに価値を見出だすものだと思います。いや、今回を通して改めて実感しました。一人でできることなんてたかが知れてると、痛感しました。
 
何をもって演劇か?なんて人それぞれで、ないようなものなんじゃないか。
 
作、演出、舞台監督、照明、音響、舞台美術、衣装、小道具、制作、宣伝、役者等々、全ての個がぶつかり合う集団芸術が演劇なのだと思います。
 
東京イボンヌは、ぶつかり合ってなんぼの若輩集団ですがぶつかり合う力は無限にあります。
衝突は、人を引き付けます。交通事故、滝、喧嘩。衝突音はビクッとなりますね。
 
穏やかではありませんが穏やかに演劇をしていたら詰まらないす。
 
 
なので、本当に楽しかったです。穏やかじゃなかったですからね。穏やかに事が進むことがなかった。はは!
 
 
そんな時間を共有できた共演者の皆さん。
 
 
※この間に個別にご紹介しようと入力してたら、最大字数を超えて入力できなくなりましたので割愛!!
 
 
心より、ありがとうございました!
これから、ゆっくり、一人一人に逢いにいきたい。
 
今逢いにいきます。
 
あ、後で逢いにいきます。バイトもありますし。。
 
 
「無伴奏」関係者各位、深く感謝申し上げます。
 
東京イボンヌ、第一回公演の再演を五回目にやった意義を皆で深く考え、岐路にたった騒めきを楽しんでまいります。
 
東京イボンヌは、多くの人に楽しんでいただける作品をお観せできればと研鑽を続けてまいります。今後とも、お引き立てくださいますよう、お願い申し上げます。
 
次回公演をご期待ください。
 
僭越ながら御礼までに。
 
 
 
 
東京イボンヌ
政 修二郎
 
 

お礼!いわのみち

公演終了から早5日。

いや、もうずっ~と前のような気もします。


ご無沙汰しました、岩野未知です。


ご来場いただいたお客様

劇場に足をお運びいただけなかったものの

応援してくださっていたお客様


本当に

本当に


ありがとうございました。


みなさまあってのわたしたちです


私たちは作品をつくりあげて

皆様がいらしてくださることで披露の場をいただいて


身が引き締まる思いを感じながら

舞台に立っていました


また

作品を創るにあたり

共に闘ってくださったスタッフの皆様


劇場に入り

舞台美術を目の当たりにし

音楽を耳にし

照明をあてていただき

こんなに気づいたことが多い舞台はなかったのではないかとおもうくらい

素敵な舞台でした


また、舞台の外でも

狭いロビーでのお客様対応をしてくださった制作の皆様

土日は役者のことを考え

寒空の下、屋外で受付してくださって


感謝してもしきれません。


さて、

チームイボンヌ&役者についても語りたいことは沢山ですが

このブログを締めるのはどうやら私ではないようなので

続きは、私のブログにて。


ただひとつ。


みんな、大好き。

あ~たたちがいなかったら、私の貴子もいませんでした。


WITH LOVEドキドキ


このブログはバトン制でした。


さぁ、最後のバトンです。


よっ、主演!東京イボンヌ!

政さん、よろしく!


2011.1.24 岩野未知 拝

あと何日?

皆様こんにちは。

劇場はす向かいの、『小諸そば』でカツ丼セットを食べてご満悦の井並テンです。

さあ、残すところ、本日よる、明日、明後日の4ステージとなりました。

みなさん、もうご覧になりましたか?

この暖かくも清々しい感動の舞台。

普段はめったに褒めないお客様も、スタンディング・オべーションを行ってしまうほどの作品となっております。

まだチケットは残っておりますよ~!

ペンション『森の園』にて皆様のご来場お待ちしております。

注:私は従業員じゃございません(笑)



いま何日目?

どうも!まいど酔っ払いの井並テンです。

いや~今日も無事終わりました。

しかし、あれですな、今回の芝居は笑いよりもドラマツルギーが軸だけに大きくはずれませんな。

まだ平日は席が残ってるそうですよ。

大変な好評をいただいてますこの芝居、観なかったら今年一年を損してしまいますよ~。

大丈夫、受付で『井並さんのチケットで!』といえば万事おさまります(笑)

…みんなの怒号が聞こえてきますな。

さて、こんなに強気なのは…

呑んでるからです。


嘘です。


観劇いただいた皆様のお声のおかげです。

本当に一人でも多くの方に観ていただきたい舞台です。

お時間ありましたらぜひご来場くださいませ~。

決して損はさせまへんで~!

初日です\(^ー^)/

おはようございます。及川役の宮崎敏行です。

いよいよ今日舞台初日です!!!


アドレナリンが出てるのか朝からハイテンションです。鼻血がでちゃいました。本番で流れないかな~ドキドキ。

全て出し切りたいと思います。


出演者の皆さん
スタッフの皆さん

オラに・・・

ウヒ。

宜しくお願いします!!!!

山下辰美


こんばんわ。東京イボンヌふつつか者の黒木あす香です。

いよいよ幕開けとなりました!今日この日を迎えることが出来て本当に良かったと思います。それもこれも、『この作品にこの人達と出たい!そして一人でも多くのお客さんに観て欲しい』という想いがあったからこそです。本当に、自分の力ではなく共演者の皆さんとお客様のお陰で私は舞台に立てるのです。与えられてばかり。私に出来ることは最後まで辰美と向き合い、一生懸命舞台に生きる事。
最初は『自分と似てる』と思ったけど、いざ辰美と向き合うと、全然似ていない。元気で可愛くて愛情たっぷりの辰美。
とにかく劇場で辰美の奮闘をごらんください(笑)
これネタバレですか?
今帰り道、雪が降り出しました。楽しみです。

幕開けのとき。

はい、小屋入りしました。
井並テンです。

久しぶりの小劇場。
このままではいかん!と小劇場から映像にフィールドを移し、小劇場から離れておりました。

しかし、やはりいいですね。

演者、スタッフ、みんなピュアで清々しい。

まさに原点です。


さぁ、幕が上がります。

『無伴奏』


演者、スタッフ一同

初日の出のような、静謐な感動をお届けいたします。

幕開けわずか


mubansou


こんばんは。


辰夫役の磯貝です。


最終稽古終了しました!

すでに日付は11日!

ということは、もう明日、東京イボンヌ第5回公演『無伴奏』幕が上がります!

12日、劇場でお会いできるのを楽しみにしています!

いわのからの~バル

森の親子です
 
もとい
 
公園の他人です
 
右のうさんくさいのが
バル
共演者・宮崎敏行です
通称バル
 
わたしは
原田眞人ワークショップで以前、ご一緒しました
 
一人でね
公園にたちんぼしてたら
まわりに同化しすぎて
森の一部になってました
 
カメラ向けたら
通りすがりのマダムを
ナンパ
二人でパチリ
 
限りなくうさんくさい風貌なのに
マダムがニコニコ、お話しちゃう
近よりがた風味の
人なつっこいやつです
 
さあ、みなさま!
本番ももう間近!
 
売り切れ間近の回もございます。
ぜひ、ご予約お待ちしています!
 
いわのみち
mubansou-2011010712490000.jpg

謹賀新年

昨年、イボンヌ公演の折りは御世話になり、有難う御座いました。
新年を迎えて、気付けば来週が本番ですガーン
はや~いしょぼんあせる
本年も、本公演も何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m

ギンパチ
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