デジタル製品にも色々あります。


パソコン、デジカメ、スマホ、ビデオ、テレビなどがそれにあたると思います。


その中でもデジタル製品の筆頭といえば、やはりパソコンではないかと思います。


このパソコンの成長が、デジタル製品の成長ではないでしょうか。




私がパソコンに初めて触れたのは、15~6年前位です。


その頃は、まだ、オペレーテリングシステムも、コマンドラインのもので、記憶媒体の主役も、ハードディスクでは無くフロッピーディスクであり、まだまだ、パソコンは一般的なものからは、ほど遠かったと思います。


パソコンが、一気に民間に普及したのは、やはり、1995年に登場したオペレーティングシステムによるものが大きいと思います。


これによって、それまでのコマンドライン形式から、現在のGUI形式のものに切り替わったため、一気に普及が進んだのです。


そして、その後のネットワーク回線の発展も大きかったのでしょう。


それまで、ダイアルアップ接続であったものが、ADSL回線に変わっていく事により、インターネットへの接続が一気に普及しました。


そして、この後、粛々とこれらは発展していくわけですが、ある時期を境に、性能だけがよくなる様な発展しか見られず、革命的なものがありませんでした。


それを、革新させたのが、スマートフォンとタブレットパソコンでしょう。


これらは、製品が普及した事により、デジタル製品の世界が、また大きく変わり始めたのです。