ドライアイ | Optometrist Dr. Sugimoto in LA

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視力、視覚、眼の健康に関する情報

角膜、結膜の表面は、瞬きをするたびに潤いが補給されます。


この機能がうまく働かない状態が、ドライアイです。


乾燥肌が荒れやすいのと同じように


眼の表面も炎症を起こしやすくなります。


慢性的に生じていると、自覚症状が減り


さらに悪化するまで感じないこともあります。


自然な潤いが少なくなり異物感により涙目になることもあります。



ドライアイの原因としてタバコの煙、紫外線、風、乾燥した空気


ホルモンのバランスの崩れ、不完全な瞬きもしくは瞬きの減少


涙の量の減少、涙の質のバランスの崩れなどが考えられます。


眼も体の一部ですから、規則正しい生活、バランスのとれた栄養も大事です。



潤いの補給として目薬があります。


水分を足すことを主な目的とするものと


成分のバランスを整えるのを目的とするもの、


保護を目的に眼の表面を覆うもの、


症状に合わせて利用すると良いでしょう。


お肌のお手入れと同じで、症状が出る前に対処するとより効果的です。


ただし、目薬のさしすぎには注意が必要です。


1日4~5回使用して様子を見てください。


症状が改善されない、もしくは繰り返すようであれば


診察をお勧めします。


眼がすぐに赤くなるというので充血用の目薬が手放せない方、


結膜の充血を取り除く成分として


血管の筋肉収縮剤が入ってる目薬の常用は避けてください。


眼の充血にも色々な理由がありえます。








※本稿の中で触れた記載は
一般的な情報を提供することを目的としております。
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