反抗期まっただ中の息子。
赤ちゃんがえりもまだまだ激しい。
でも少しずつ成長しています。
お箸の持ちかた、教えても反抗して「このままでいい!」と言っていたのに、
いきなりちゃんと持つようになりました。
妹にも優しくできるようになりました。
幼稚園の先生からは、
「ひょうきんですね」と。
ひょうきん…私も子どもの頃よく言われていた。
息子は何から何まで私にそっくり…。
先が思いやられるなぁ顔(^_^;)
連休最後の日、
娘の雛人形を探しに八女人形会館へ行ってきました。
遠いけど、一生物の雛人形、後悔したくないので決行しました。
会館に入ると様々な雛人形がずらり。
段飾り、親王飾り、収納飾り、ガラスケース…
お値段も数万から数百万!
大きいから高いというわけでもないようで…
条件はまず、住宅事情を鑑みて収納飾り、
あまり派手ではないシックなもの、
でも1番は人形の顔で決めようと思っていました。
女性の作家さんの作品で、顔の作りと、バックの満月が夫婦とも気に入りました。
他のものに比べるとシンプル。
母に写真を送ると、姪っ子のピンク段飾りとは大違いで驚いていたけど、
「あんたたちはこういうのを選ぶと思ってた」と言われました。
地味だし割引してもらって予算に余裕があったので、
名前旗と鞠飾りをつけて少し華やかになりました。
娘が喜んでくれるかな?
好きなものを選ばせてくれた母に感謝、
お祝い事はケチるなと言ってくれた父にも感謝です。
私にそっくりだあ~~~!
と地元の友人たちも驚いています(^_^;)
少し遅くなったけど、娘のお宮参りに行きました。
日曜で天気も良かったせいかお宮参りの人がたくさん。
ご祈祷も予約がいっぱいとのことでした。
私たちは着物も羽織らせず、祝詞もあげていただかないつもりだったけど、
やっぱりちゃんとやりたかったな…と。
息子も着物は用意していたけど寒くてやらず、
娘も同じでいいかなと思ってしまいました。
でもちゃんと綺麗な着物を着ている赤ちゃんを見たら、
娘に少し申し訳なくなってしまいました。
自分のお宮参りの写真を見たことがあるけど、
母も着物を着て、ちゃんと記念撮影をしてありました。
私たちもちゃんと神様にお参りをしているんだし、
形にこだわることはないとは思うけど…少し後悔。
これからは寒くても大変でも節目節目の行事は後悔しないようにちゃんとやってあげようと思いました。
でも、娘はおっぱいをたくさん飲んで大きくなって、もう体重が倍ほどに。
元気に生まれて育ったことをしっかりお礼をしてこれたのでよかったです。