連休最後の日、
娘の雛人形を探しに八女人形会館へ行ってきました。
遠いけど、一生物の雛人形、後悔したくないので決行しました。
会館に入ると様々な雛人形がずらり。
段飾り、親王飾り、収納飾り、ガラスケース…
お値段も数万から数百万!
大きいから高いというわけでもないようで…
条件はまず、住宅事情を鑑みて収納飾り、
あまり派手ではないシックなもの、
でも1番は人形の顔で決めようと思っていました。
女性の作家さんの作品で、顔の作りと、バックの満月が夫婦とも気に入りました。
他のものに比べるとシンプル。
母に写真を送ると、姪っ子のピンク段飾りとは大違いで驚いていたけど、
「あんたたちはこういうのを選ぶと思ってた」と言われました。
地味だし割引してもらって予算に余裕があったので、
名前旗と鞠飾りをつけて少し華やかになりました。
娘が喜んでくれるかな?
好きなものを選ばせてくれた母に感謝、
お祝い事はケチるなと言ってくれた父にも感謝です。
私にそっくりだあ~~~!
と地元の友人たちも驚いています(^_^;)

