奇数月の第4水曜は助産院で心が優しくなれるお話しの会
今日はご近所4人で参加しました。
テーマは「タテとナナメの関係」。親子の関係のこと、
子どもの躾や、教育を親がどのように行うか等、
とても興味のあるお話しでした。
息子があちこち動くのでなかなか集中できませんでしたが、
参加者の皆さんもそんな中、意見を交わしあっていました。
子どもが可愛いからこそ、きちんと躾をする、教育をする。
今の息子の歳なら、3歳ごろまでにものの善悪をみにつけさせるためにも、
きちんと叱ること、ダメならダメを通す。
泣いてかわいそうだからと、叱るのをやめたり、
謝ってしまうと親子の上下が逆になりかねない。
叱るなら真剣に、とことん向き合うことが大切。
と、メモしていました。
私は子育てになんとなく自信がなく、
叱るのも恐る恐る…情報に惑わされやることが一貫しない…
それでは子どもも迷ってしまう…
内山先生がお話ししてくれた中に、
子どもは学ぶ努力をしている。だから、
正しい振る舞いを、
親はゆっくり、ていねいに、示す。
と、ありました。
そうか…息子はいつも私の動作を真似している、
キラキラした目でよ~く見て、学んでるんだ、努力してるんだ…!
私も自信がなくても頑張ろう、子育ては途中でやめられない、
子どもととことん向き合おう。
責任ある母親なんだから!
今日もしぶや先生の手料理は最高でした
