もう春が見えておりますね。
年始早々に色々ありまして。
というのも....早々も早々に
飲み会がありまして。
なんだか良いご縁をいただいた模様....?
私の人生を歩むべく一歩を進もうかな
と、そんな風に思ってたりしてます。
そんなご縁を頂いた方、Yさん。
こんな私に好意を寄せてくれている様子
良い人だし、素敵な人。尊敬もできるし。
好き...かもしれない。
そんな所。
好きだと思う人でもできれば
彼に対しての気持ちが
少しは変わるのかな、とか
彼とは会わなくても平気になるのかな、とか
「彼 < 好きな人」になるのかな、とか
色々考えてたけど
やっぱり彼が心にいたりして。。
そんな彼とは、1月末に開催された飲み会で
ほんの少し話をし。
まぁ、私が東京に行かなければならず、
長居ができなかったってのもあるんですが。
そして、先日は2人で会って来ました。
昨日から奥さんと旅行に行くんだとか。
新婚旅行に行けてなかったから行くんだそう
LINEに「旅行出発日まであと2日(^_^)」
とか書いててイラっとしてしまった。
そりゃあ、海外だし。楽しみだろうけど。
あぁ、そうですか。
気を付けて帰って来てくれれば
それで良いですよ。拗ねてないですよ。
そんな感じ。
先日は、ご飯を食べて、、
という感じだったので
わりとしっかり話せました。
備忘録的に。。
「なかなか外に出られなくてさぁ(´・_・`)
会いたかったんだよー!!いつも、たまにしか会えないから、もう会ってくれないんじゃないかとか、毎回不安に思うんだ。
たとえ朝まで一緒にいれなくても、それでも会いたいって、会えればそれだけで嬉しいって思ってしまうんだけど。でも本当は、いれる限り一緒にいたんだ。だから本当に会えて嬉しい。」
会うなり、私の手を取ってそう言った。
あー、会えない間も私の事を
思う時があるんだ
そう思っただけで、
会えない数ヶ月なんてpayできてしまう。
「もちろん、奥さんにヤキモチは焼くよ。俗に言う不倫なんて、こうなるなんて思ってもみなかったけど。良くないとかそんなのわかってる。けど、好きなだよ。会いたいって思う。どうしようもないよ、好きなのをやめろって言われてもそんな事できない。」
「不倫か...そうだよね。笑
俺だって嫁がいるのに、他の誰かを好きになるなんて思ってもみなかった。
りんごが好きになってく感覚はどうにも止められなかった。好きで仕方ない。りんごは、俺に嫁がいるって知っててもそれでも良いって言ってくれてというか、それでも一緒にいてくれるから、嬉しくて、有難くて。嫁がいてこんな事言ってもあまり信憑性がないかもしれないけど。。でも、ほんと大好きだよ。会いたくて、一緒にいれるだけでもーって思うけど、でもなかなか時間作れなくて。結婚してここまで自由な時間がないとは思ってもみなかった。結構しんどい所もある。。。
そんな風に言っておきながら、結局、何回も言うけど、ごめんって思うけど、俺はりんごを幸せにはできない。“結婚”という形では守る事はできない。けど、俺はりんごを守るよ。これは信じて?」
どうやって私を守るんだろう....
そんな風に思ったけど、
そんなのどうでもよかった。
表沙汰になった時に腹をくくる
覚悟は出来てるから。
そう言ってくれるのが嬉しかった。
単純かもしれないけど。それで良い。
「好きだよ」
そんな言葉が何回飛び交っただろう。
甘い言葉が体に流れ込んできて
彼の温もりが伝わってきて
私は溶けそうになる。
「どうせ奥さんともしてるんでしょ~?」
なんて可愛げもなく拗ねてみたけど
「マジで言うけど、してない。
今年入ってからはりんごとが最初。だから嬉しい。普段は疲れてあんまする気もなくて」
え、レスですか...?
まぁ人様の夜事情は知りませんが....
そんな風に言われて喜ぶ単純な私。
奥さんにさせてもらえないこと、
奥さんにしてもらえないこと、
私にやってよ。
私にやらせてよ。
時に奥ゆかしく。
時に大胆に。
彼の前でしか見せないもう一人の私。
今までこんな事したいとも
思ったことないのに
彼が愛しすぎて仕方ない。
現実は甘くない事なんてわかってる。
それでも、数少ないこの二人の時間を
私たちは1分1秒余すことなく堪能した
甘い言葉や時間だけじゃなくて
やりたい事とか、仕事の事とか
色々な話が出来た。
そんな気がする。
私の心は決まりました。
私は彼が好きです。大好きです。
でも、これ以上関係を
どうこうしようなんて思いません。
お互いの生活の合間を縫って
お互いを求めれば良い
もしかしたら、いつか
これ以上の関係になる時が
来るのかもしれない
来ないかもしれない
でも変わらないことは
彼を好きでいる気持ちと
彼と会う時間を持つこと
彼を信じること
私に彼氏ができたら
祝福もするけど、嫉妬してくれるらしい。
じゃあ、嫉妬させてやろうじゃないの。
私がどれほど奥さんにヤキモキしてるか。
味わってよ。
私を手に入れられない事が
どれほど惜しい事かと
私の彼氏が羨ましいと
そう思わせてやろうじゃない。
って、そこまで感じてくれなそうだけど(笑)
でも、そう思わせるくらいな勢いで。
自分磨きの道は続きまます。笑
彼との関係はこのまま続けます。
私の自分自身の人生も歩み始めようかな...
長々とすいません!
